« アリウム丹頂が咲いた? | トップページ | ジェイソン・ボーンは 9年間 どこにいたか? »

2016年4月 8日 (金)

‘Baracuta G10’は レインコート

G10最近 Baracuta から来たメールに ‘BARACUTA RAINWEAR/HI-TECH BARAPEL AND 3-LAYER TWILL’とあって ‘G10 MODERN CLASSIC - BARAPEL’の名前がありました。
Baracuta のサイトを見ると ‘G10: THE RAINCOAT REMASTERED’のタイトルで The iconic and functional raincoat was once worn by the England Football team and now the classic British coat has been tweaked to give a more modern feel with a new name: the G10.’と書いてあって 新たに誕生した Rain Coat
ー と思ったら 2014年には既に存在していたようで,気が付いてなかっただけでした。

BARACUTA’は‘G9’と ‘G4’が有名ですが,その他に ナンバーが付いたものに何があるか/あったか 挙げてみました。

G9G4




左が もっとも有名な ‘G9 MODERN CLASIC - HARRINGTON JACKET’,右が ‘G4 MODERN CLASSIC - BARACUTA CLOTH’です。
G9’が 袖口とウェストが リブなのに対して ‘G4’は袖口は カフで,裾は絞ってない代わりにウェストのサイドにアジャスターが付いています。

G40G3

左は ‘G40’と呼ばれて ‘SHIPS’が創業40周年を記念して 2015年に‘G9’をベースに作ったもので 袖口のリブをカフにしています。かつて,このタイプが‘G10’として売られたことがあったようです。
右は ‘G3’で,‘G4’の丈を短くしたもののようです。
2009年にはあったようですが,2014年に Margaret Howell がコラボして発売していました。

G5G7_cycling_jacket

左は ‘G5 Driving Jacket’(2015),右は ‘G7 Cycling Jacket’らしいのですが,詳細は不明です。

G35G19

左は ‘G35 Dean Windcheater’で,2011年に発売されました。
McGREGORDrizzler に近いもので 袖口はカフ,裾周りは全周シャーリングで締まっています。
右は ‘G19’と呼ばれ,10年ほど前,当時の日本の代理店が作ったものと思われます。
袖口はカフ,裾は両サイドにシャーリングがあります。

以上 知る限りの G3G4G5G7G9G10G19G35G40 を見ました。
このうち G19G40 は日本のみの製品と思われます。
調べると もっとあるかも知れませんが,とりあえずここまでとします。

私が持っているのは G9(×2),G19G35 です。

|

« アリウム丹頂が咲いた? | トップページ | ジェイソン・ボーンは 9年間 どこにいたか? »

garments & others」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« アリウム丹頂が咲いた? | トップページ | ジェイソン・ボーンは 9年間 どこにいたか? »