« 桜ではなく 「プルーン」 | トップページ | 結んだ「おみくじ」ではなく 「コブシ」の花。 »

2016年4月 1日 (金)

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を観た。

Batmanvssupermandawnofjustice_04
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(‘Batman v Superman: Dawn of Justice ’,2016)を観ました。

Batmanvsupermandawnofjusticeposter_
Batmanvsupermandawnofjusticeposte_3
「マン・オブ・スティール」(‘Man of Steel’,2013)の続編で,メトロポリスにおけるスーパーマンとゾッド将軍との破壊的なバトルから18ヶ月後の物語です。
スーパーマンは引き続いて英国の ヘンリー・カヴィル(‘Henry William Dalgliesh Cavill’, 1983~ ),バットマンは ベン・アフレック(‘Ben Affleck’, 1972~ )が演じます。
ベン・アフレックは,その長身(6’3-1/2”≒192cm)がキャスティングの一つの決めてとなったようですが,出演が決まって 週6回,1回約3時間のトレーニングを1年間続け,1日の摂取エネルギー 5,000kcal を保って ボディ・ビルダー並みの筋肉を付けたそうです。

映画を見る前は,スーパーマン(クラーク・ケント)が住んでいるのは 「メトロポリス」(Metropolis)で,バットマン(ブルース・ウェイン)が住んでいるのは 「ゴッサム・シティ」(Gotham City)なので 対決するのはどこでなんだろうとよけいな心配をしていました。
メトロポリスの隣,もしくは中に(?) ゴッサム・シティがあるような描き方でした。

この映画の観る前の大きな疑問は ①バットマンとスーパーマンが何故 闘わなければならないのか?,と ②人間であるバットマンがスーパーマンと闘って相手になるのか?でした。

①はこれから観る人のためスルーして, ②については 英文Wikipediaに次の記述があります。
Batman retrieves the kryptonite and prepares to launch a pre-emptive strike against Superman; building a powerful exoskeleton armed with kryptonite-powered riot gun and spear.’
「バットマンは “kryptonite”(クリプトナイト)を回収し,スーパーマンに対して先制攻撃をしかける準備をする; 強力な “exoskeleton” (鎧)を作り,クリプトナイトを仕込んだ  “riot-gun”(ガス銃)と “spear”(槍)で武装した。」
要するに スーパーマンの弱点,クリプトナイト(50年以上前に観ていたTVドラマのスーパーマンでお馴染み)を使います。

驚いたことは,バットマンの母親と,スーパーマンの育ての母親の名前が ‘Martha Wayne’と Martha Kent’で,偶然にも(?) 「マーサ」で同じだったこと。

何故か,ワンダーウーマンが出てきたこと。
途中から出ていましたが,ストーリーとの関係がよく理解できませんでした。

更に,映画は 死んだスーパーマン(そうです,不死身と思っていたスーパーマンが死ぬのです。)の葬儀のシーンで終わります。

その部分を 英文Wikipediaでは 次のように書いています。

A memorial is held for Superman in Metropolis. Clark is also declared dead and Wayne, Lane, Martha, and Prince attend a private funeral for him in Smallville. Martha passes an envelope to Lane, which contains an engagement ring from Clark. After the funeral, Wayne reveals to Prince that he plans to form a team from Luthor's file subjects to protect the world in Superman's absence. Later, a faint heartbeat begins echoing from Clark's grave and the dirt around it begins to levitate.

「スーパーマンの追悼式(兵士として国葬)はメトロポリスで行われました。(この棺は空です。)
クラーク・ケントの葬儀は故郷 スモールヴィルで ウェイン,ロイス・レーン,マーサ,そしてダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン)が参列して行われました。マーサがロイス・レーンに手渡した包みにはクラークからの婚約指輪が入っていました。
葬儀の後,ウェインはダイアナ・プリンスにスーパーマン亡き後の世界をルーサーから守るためのティームを作る計画を打ち明けます。
その後,クラークの墓から微かな鼓動が反響し始め,まわりの土埃が舞い始めました。」

この映画の主役 2人の体格は立派でしたが,更に2人の女性の長身が目立ちました。

ゼウスの娘にしてアマゾネス族の王女,5,000歳のワンダー・ウーマン,又の名を ダイアナ・プリンスを演じた ガル・ガトット(‘Gal Gadot’,1985~ )は 5’10”(178cm)です。
踵のある靴を履いて 6’1”(185cm)のスーパーマンを演じたヘンリー・カヴィルと並ぶとほぼ同じ身長に見えます。
彼女は筋肉を付けるためのトレーニングを9ヶ月行ったとのことです。(‘Muscle & FitnessmagazineMarch 2016 より)

WonderwomanrossGal_gadot

敵役 ルーサーの用心棒兼秘書の マーシー・グレイヴスを演じた モデル出身の岡本多緒(1985~ )は 5’9-1/2”(177cm)で,細さと高さが際立っていました。

Mercy_2Tao_okamoto

|

« 桜ではなく 「プルーン」 | トップページ | 結んだ「おみくじ」ではなく 「コブシ」の花。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 桜ではなく 「プルーン」 | トップページ | 結んだ「おみくじ」ではなく 「コブシ」の花。 »