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2016年5月22日 (日)

TVでの面白い発言(その19)

○ (広島で何ヶ月か遅れて放映される 「タモリ倶楽部」,日本のタンドール窯の父・高橋重雄特集で,高橋氏を継いで タンドール窯を作る 甥の神田川石材商工社長・武田氏と東京のインド料理店の5,6人の会話が楽しいものでした。全て,受けを狙った発言でないところが笑えました。)
      武田氏:叔父はインド料理には ナンがつきものだと思い込んでいて,南インド料理店にも売り込んだ。売り込みに来られたアジャンタさんは仕方なく タンドール窯を入れた。以後,日本のお客さんは インド料理にはナンがつきものと思うようになり,南インド料理店も しかたなく タンドール窯を入れるようになった。
      (ナンは 北インドしか食べない。)
     インド料理人:「ナンはインド人自体あまり食べない。日本に来て 初めて「ナン」を食べるインド人が多い。」
     小沢:(アジャンタのカレーを食べて)  「これ,うまい。しかし,これは辛い」
     アジャンタのジェイ・ルームティーさん:「インド人でも 辛いと文句言います。」
     武田氏:「本物のタンドール窯は日干しの粘土で,ナンを焼きながら窯も素焼きする,というもので,うちのは 真っ赤な偽物です。」
      タモリ:「ヤギのカレー,初めて食べた。」
      シタール:「うちも 今年,始めたばっかりでー。」

○(これは ‘面白い’とはちょっと違い,発言でもありません。)
    NHK BSプレミアムの 「日本縦断 こころ旅」で 火野正平さんが いつものように視聴者からの 「こころの風景」について書いた手紙を読みました。
    概要は 次の通りです。
     ・小学生の頃,いつも家でウサギをペットとして飼っており,放課後は近くの小学校の校庭で遊ばせていた。
     ・春には小さかったウサギは秋には丸々と肥え,いつも年末になると姿を消した。
     ・春になると 又,子ウサギがやってきて ペットとして世話をした。
     ・後で知ったことだが,ウサギは我が家で恒例の正月のすき焼きになっていた。
   新潟出身の男性(60歳)からの手紙でした。

○読売テレビの 「そこまで言って委員会」でー
     小島慶子 「・・・ どうしてそこまで中国を悪く言うんですか?」
     出演者 ほぼ全員 「悪いから」   

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