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2016年6月 2日 (木)

段ボール箱の中身(フルートの教則本)

来年 古希を迎える身(但し,しきたり通りの数え年で)としては 気が付いた時に身辺整理をしておこうと 何年も そのままになっている引っ越し時の段ボール箱の中身を確認しました。

Img_0430Img_0431

フルートの教則本 「アルテス」が出てきました。

約40年前,就職して数年後の20歳代半ばから数年間,ヤマハ音楽教室でフルートの個人レッスンを受けていたことは覚えています。

2巻があるということは 1巻は終了したと考えるべきでしょう。
確かに 2巻の初めの方には鉛筆による書き込みがありました。

ネットで見ると,「アルテス」 2巻終了は,「市民オーケストラ入団レベル」 あるいは 「音大受験生レベル」とありました。両者のレベルの比較はよく分りませんがー。

フルートの音量はかなりのものなので,練習は独身寮では無理,可能なのはウィークデイの昼休みに会社の人気のない体育館の会議室での 30分程度と限られたためか,才能の無さか,おそらく,2巻に入って ほどなく挫折したのではないかと思います。
2巻を開いて見るとー 「これは無理だ。」

Img_0429味気ない教則本に飽きないようにと思ったのか 簡単なポピュラー曲の楽譜も出てきました。

そもそも 何に血迷って フルートを吹こうと(習おうと)思ったのか,その動機も定かではありません。

考えられるのはー

  1. 何か楽器を演奏できるようになりたい,かつ,フルートは持ち運び容易,という漠然としたもの。
  2. ‘Herbie Mann’の‘Menphis Underground’ のフルート演奏がカッコよかったから。
  3.  バッハの「管弦楽組曲 第二番 ロ短調」の 「ポロネーズ」や 「バディネリ」のフルート部を演奏したかったから。
  4. あるかないか分らない 「市民オーケストラ」に入りたかったから。(団体行動を好まないので これはなさそう。)
  5. 友人の結婚披露宴で ビゼーの 「組曲 『アルルの女』 のメヌエット」を独奏したかったから。
  ・・・・

よく分りませんが,突然 思いついた休日の土曜日の午後,楽器店に行き,フルートを買って,その場で個人レッスンの申し込みをしたことを覚えています。

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コメント

再度挑戦してみてはいかがですか?

投稿: yoko | 2016年6月 2日 (木) 03時39分

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