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2016年6月28日 (火)

「マスケティアーズ パリの四銃士」で 『銃士』がわかった。

Wikipedia によれば 「銃士 ‘Musketeer’は,近代初期に存在したマスケット銃で武装した歩兵(フランスにおいては騎兵も兼ねる)。ヨーロッパの近代的な軍隊では特に重要な役割を果たした。」とあり,さらに  フランスでは 「その始まりは,1622年,ルイ13世がマスケット銃を装備させたときのことである。銃士は歩兵として徒歩で,また竜騎兵として馬に乗って戦った。」とあります。

デュマ原作の 「三銃士」(‘Les Trois Mousquetaires’)の映画は 子供の頃から何本か観ていますが,これらの映画では 銃を撃つシーンはおろか,銃を携帯していた記憶もなく,何故 「銃士」なのか,子供のころから不思議に思っていました。

4月からNHK総合で放映中の 『マスケティアーズ パリの四銃士』(‘The Musketeers’,BBC制作,2014~2016)では タイトルどおり, マスケット銃(Musket)を携帯し,撃ちます。

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これで 「銃士」 ‘Musketeers’が納得できました。

しかし,銃は持っていますが,先込め式の火縄銃(時はルイ13世,17世紀前半)なので,一発撃った後の戦いは どうしても剣が主体です。

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