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2016年7月 5日 (火)

見出しに見る「勘違い」(その188)

「轟音とともに100メートルの水蒸気雲…4年後の月探査に希望=韓国」  2016/6/10 中央日報・日本語版
   ‘2020年の月探査に使用される韓国型ロケット(KSLV-2)の核心となる75トン級液体ロケットエンジンの燃焼試験が初めて公開された。韓国航空宇宙研究院が6月8日午後,全羅南道高興郡外羅老島の羅老宇宙センターで実施したエンジン燃焼試験は75秒間続いた。
   ・・・
   韓国型ロケットを利用した月探査計画は2020年を目標に第1段階(2016-2018年)と第2段階(2018-2020年)に分けて進行されている。第1段階は独自の技術開発など月探査のための自力基盤を確保することが目標だ。試験用の月軌道船開発,深宇宙通信地上局の構築などが代表例だ。これを基盤に2020年までに月軌道船と月着陸船の自力発射を推進する。その時にこの日テストした韓国型ロケットのロケットエンジンが使用される。
   ・・・ ’
との報道です。
   第1段階は 自国ロケットでの人工衛星打ち上げだと思いますが・・・。
   「人工衛星打ち上げを飛び越して月面探査」 というのは どのような神経なのか理解不能です。

「【社説】世界初となる 『ACT』試験中止,韓国の恥ずべき自画像」  2016/6/13 朝鮮日報・日本語版
   ‘「SAT」(Scholastic Aptitude Test)と並ぶ米国の大学進学適性試験の一つ「ACT」(American College Testing)で,韓国国内での実施が試験問題流出のため開始直前に中止された。・・・ ACT試験が中止されたのは、世界でも今回が初めてだという。
   ・・・
   米国の大学入試不正事件は忘れたころに繰り返し発生している。 2013年に検察がSATの既出問題を不法に流した専門ブローカーや英語学校経営者らを多数処罰するなど,韓国では数年おきに試験不正が摘発されてきた。その結果,韓国は,試験不正がまん延している国と見られるようになり,韓国人受験生が米国の大学入試で「コリア・ディスカウント」(韓国が過小評価される現象)される不利益を受けているという。
   ・・・ 不正な手を使ってでも成績を良くしようとする受験生・保護者と,これらを利用して金を稼ごうという予備校・英語学校の「欲深さ」は韓国の恥ずべき自画像だ。’
とのことです。
   「コリア・ディスカウント」は ‘過小評価’というより ‘低評価’でしょう。過小ではなく,そのままの評価です。
   自己の利益のためには不正行為を何とも思わない民族性から起こったと思われるこの事態は,韓国では防ぎようがないものとして,今後,韓国での 「ACT」 や 「SAT」は実施しないということになる可能性は? そうなると 受験のため日本に来る?

「『日本より不便』 観光バスで渋滞するソウルの免税店周辺」  2016/6/14 朝鮮日報・日本語版
   日本を比較に出す/出したいところが下品であり,身の程知らずです。

理解できない世界です。

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