« 呉市 花火大会 | トップページ | 「ターザン:REBORN」 を観た。 »

2016年8月 2日 (火)

‘一本の道’で 「ポルトガル・アルガルヴェ地方」を観た。

7月27日,NHK BSプレミアムの 「一本の道」で 「“大航海時代”の道をゆく ~ポルトガル・アルガルヴェ地方~ 」を観ました。

Img_0659Img_0660

ポルトガル南部,アルガルヴェ地方の,「エンリケ航海王子」の足跡が残されたトレッキング・コースを,東の「ラゴス」からポルトガル西部の「サン・ビセンテ岬」まで 6日間かけて歩いています。

乾いた土地の植物などが楽しめました。

Img_0665Img_0667








豆の質量が ほぼ等しく 変わらないため,かつて宝石や金の質量を量るのに使われ,“カラット” の元になった 「イナゴマメ」です。1カラットは この豆の質量 0.2g です。

Img_0677Img_0678

Img_0675道端の草むらで 「カタツムリ」を獲っている人がいました。

「エスカルゴ」と言うには 小さい 「カタツムリ」です。
“最近は カフェ で食べられるようになった” とナレーションがありました。
40年近く前の20歳代終りの頃,初めての海外出張でリスボン近くの港町に滞在していた時,レストラン前の石畳の歩道に置かれたテーブルで,大西洋からの夜風を感じながら一人,ワインを飲みながら 虫ピンで刺して食べた,塩茹でして 皿に大盛りにされたカタツムリを思い出しました。

Img_0692Img_0696

「エンリケ航海王子」が 多くの出航する船を見送り,更に晩年を過ごしたと言う サグレスの「王子の村」 と  「サン・ビセンテ岬」です。

もう一度 行ってみたい国です。

尚,「サン・ビサンテ岬」は南部では最西端ですが,ポルトガルの,すなわち ユーラシア大陸の最西端は リスボン西部の 「ロカ岬」です。

|

« 呉市 花火大会 | トップページ | 「ターザン:REBORN」 を観た。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 呉市 花火大会 | トップページ | 「ターザン:REBORN」 を観た。 »