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2016年8月12日 (金)

追加された薬の 「はたらき」とー

1~ 2ヶ月ほど前から 身体のあちこちに湿疹が出て治らず 皮膚科に行っています。

塗り薬の他に飲み薬として 最初に処方された2種類の 「薬のはたらき」の記述はー

   「ビタミンAと似ている薬です。皮膚や粘膜が角化するのを治します。」
   「抗ヒスタミン薬で,皮膚疾患,アレルギー性鼻炎,じんましんなどを抑える薬です。
    かゆみを抑える薬です。」

でした。

これを2週間 服用して あまり変化がなく,次の 「薬のはたらき」を持つ薬が追加されました。

   「気持ちを楽にして意欲を高める薬です。」

医師は この湿疹が精神的なものに影響している可能性があると診断した?

意欲は確かに高くはありませんが,気持ちはサラリーマン時代に比べれば 楽だと思っていましたが・・・。

ここで 冷静に 発症前後(かなり長いスパンで)の変化を思い出し,可能性がある原因を考えました。
一つ気が付いた変化は,3ヶ月前の胆石の発見以後,毎食後 服用し続けている薬です。

ネットで この薬の副作用を調べて 次の記述を見つけました。

「過敏症: 掻痒がある。発疹ができる。蕁麻疹がでる。紅斑(多形滲出性紅斑など)ができる。」

薬の副作用は,服用を始めた翌日に出れば明確ですが,そういうものではないでしょうから 因果関係と断定するのは難しいところです。
が,この副作用の可能性は否定し難いと思われるので,独断で即時(内科医には事後確認),この薬の服用を中止することにします。
皮膚科医は この可能性は低いとの見解でしたが・・・。

じっくり 経過を観ましょう。

素人判断は危険ですが ー
ある人が,ある病気で入院し(誰だったか,何の病気だったかの記憶はない。),入院中 暇で,かつ,英語に堪能だったので,インターネットで その病気に関連する世界の最新の論文を読みまくり,遂には 担当医を凌ぐ知識を身に付けたー
という話を聞いたことがあります。

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