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2016年10月26日 (水)

見出しに見る「勘違い」(その221)

「スマホ爆発:ギャラクシーノート7,設計ミスの可能性も」  2016/10/11 朝鮮日報・日本語版
   ‘生産が一時中止されたサムスン電子の最新機種スマートフォン ‘Galaxy Note 7’には,一体どのような技術上の問題があるのだろうか。
   9月の最初のリコール時,サムスン電子はノート7のバッテリーの安全弁に当たるセパレーター(絶縁材)に欠陥があったと発表した。・・・ サムスン電子では,サムスンSDIから供給されたバッテリーとは違い,中国ATL社のバッテリーについては「セパレーターの欠陥はない」としている。
   しかし,ATL社のバッテリーを装着したノート7でも相次いで爆発事故が起きたという訴えがあることから,業界では「バッテリーではなくスマートフォンそのものに原因があるのでは」という声も上がっている。
   ・・・ サムスン電子がノート7に搭載した一体型バッテリーは,小さくてもエネルギー密度を高めることができ,防じん・防水機能もある。しかし,防じん・防水機能ではスマートフォン内部と外部が徹底して遮断される。・・・ 防じん・防水機能があるスマートフォンは発熱に弱いという分析がある。このため,スマートフォンを設計する際にはきちんとした空調システムの構築などが必要だが,サムスン電子はこれを見落としていた可能性があるということだ。
   また,虹彩認証やタッチペンといった高性能ソフトウェアが数多く搭載されていることが問題になることもあるという。今までなかったソフトウェアがスマートフォンに過負荷を招いているということだ。そうした中で発熱制御システムが機能しなかったことから,発火事故につながったとの見方もある。
   高速充電機能による過負荷も発熱の原因になり得ると指摘されている。高速充電では通常の充電よりも多くの電流を一度に流すからだ。サムスン電子関係者は「バッテリー以外の原因はまだ見つかっていない。ハードウェアやソフトウェアの設計上の問題など広範囲に調べ直している」と語った。’
との報道です。
    初めの発火報告から 9日後に 原因究明を終えた後,改良型を設計,製造し,交換を事故報告から1ヶ月後に開始するという,俄かには信じられない速さが命取りになったということでしょうか。やはり,原因究明をスルーして改良型への交換を始めていたようです。

「韓国の偽造犯罪,日本より20倍多い…『国民の意識,日本より顕著に低い』」   2016/10/13 中央日報・日本語版
  ‘・・・ 「世界保健機関(WHO)が 2013年に発表した犯罪類型別の国の順位で韓国が詐欺分野の1位を占めた。偽造分野でも韓国が世界最上位圏を占めている可能性が高いと推定される」と書いた。また「公共の信用に対する韓国国民の規範意識が日本に比べ顕著に低いものとみなければならない。偽造犯罪は瞬間的な憤怒や極端な空腹のために行う犯罪とは違い,財産上の利益のために行う故意の犯罪であるだけに厳しい処罰が必要だ」と指摘した。 ・・・ ’と書いています。
    今頃,「韓国民の規範意識が日本に比べて顕著に低いとみなければならない。」とは笑止千万,日本を比較に持ち出せるレベルかどうかが分ってないようです。
    「韓国人の規範意識が低い。」ことは 「韓国人は息を吐くように嘘をつく。」 と共に,韓国人自身ならずとも,日本では周知のことです。

韓国(人)の特性が現れている記事です。

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