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2016年11月12日 (土)

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」 を観た。

アクション・スリラー映画 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(‘Jack Reacher : Never Go Back’,2016)を公開初日に観ました。

Jackreachernevergobackmovieposter

Jackreacher2016
2012年の 「アウトロー」(‘Jack Reacher’)の続編,トム・クルーズ演じる元米陸軍憲兵隊捜査官の一匹狼,ジャック・リーチャーの話です。 

リー・チャイルド(‘Lee Child’,1954~ )が原作中で強調している Jack Reacher が,6’5”235lbs (196cm106kg)のタフな大男だったとしても,トム・クルーズは ミス・キャストだ,などとは考えないで観ましょう。

Jack_reacher_never_go_back_poster人身売買組織を壊滅させた後,元米陸軍憲兵隊捜査官で自警主義(vigilante)の流れ者 ジャック・リーチャーは,昔いた ワシントンD.C.の陸軍本部に,かつての同僚だったスーザン・ターナー少佐に会いに行き,そこで 彼女がスパイ活動の容疑で逮捕,拘束されていることを知るところから物語は始まります。

ターナーの弁護士,ボブ・モーアクロフト大佐は,ターナー少佐がアフガニスタンでの2人の兵士の殺人事件に関与している証拠があることを明らかにしますが,リーチャーは,彼女がはめられていると確信します。更に,モーアクロフト大佐は,キャンディス・デイトンという女性が,リーチャーが,彼女の15歳の娘,サマンサ・デイトンの父であると主張して,父親認知訴訟を起こしたことも明らかにした後,未知の暗殺者に殺されます。

リーチャーは,モーアクロフト大佐殺人の容疑で逮捕され,ターナー少佐が収容されている拘置所に送られます。
暗殺者が 拘置所で彼女を襲って殺そうとしますが,リーチャーは彼らを倒して 彼女を救出し,以後 協力して 無実を証明するため 陰謀解明にあたる,という話です。

大道具を使った派手なアクション・シーンはありませんが,ストーリーもアクションも 荒唐無稽さが抑えられた映画でした。
一番 荒唐無稽なのは ジャック・リーチャー 元陸軍憲兵隊捜査官少佐が,何を生活の糧にしているか不明の住所不定の流れ者であることくらいでしょうか。

批評家による評価は高くありませんが,眠くなることなく観られました。

スーザン・ターナー少佐を演じたのは カナダ女優 コビー・スマルダーズ(‘Cobie Smulders’, 1982~  )で,「アベンジャーズ」に出ていたようです。
初めて見ましたが,なかなか魅力的でした。

Cobie_smuldersa
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