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2016年11月 2日 (水)

「インフェルノ」を観た。

ミステリー・スリラー映画 「インフェルノ」(‘Inferno’,2016)を観ました。

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トム・ハンクス演じる ハーバード大学 ロバート・ラングドン教授を主役とする 「ダ・ヴィンチ・コード」(‘The Da Vinci Code’,2006),「天使と悪魔」(‘Angels & Demons’,2009)に続くシリーズ3作目です。

主な登場人物はー

   ・ロバート・ラングドン:ハーバード大学宗教象徴学(symbology)教授。演じるは トム・ハンクス(‘Tom Hanks’,1956~ )

  ・シエナ・ブルックス:フィレンツェの医師。ラングドンの脱出・逃亡を助ける。しかし,実は ・・・ 。 演じるは フェリシティ・ジョーンズ(‘Felicity Jones1983~ )

  ・クリストフ・ブシャール:WHOSRSSearch Report and Services:監視・対応支援)チームの隊長。ラングドンに協力するが,真の狙いは ・・・ 。演じるは オマール・シー(‘Omar Sy’,1978~ )

  ・バートランド・ゾブリスト:世界の人口増大問題を解決しようとする大富豪の生化学者(映画では ‘transhumanist scientist’「超人間主義科学者」)。演じるは ベン・フォスター(‘Ben Foster,1980~ )

  ・エリザベス・シンスキー:WHOの事務局長。ラングドンとの関係は ・・・ 。演じるは  シセ・バベット・クヌッセン(‘Sidse Babett Knudsen ’,1968~ )

  ・ハリー・シムズ:ゾブリストの委託でミッションを実行する “The Consortium”(字幕では 「組織」,「セキュリティ企業」?)の最高責任者。後半は WHOとラングドンに協力する。演じるは イルァーン・カーン(‘Sahabzade Irfan Ali Khan1967~ )

  ・ヴァエンサ:ラングドン追跡の命を受けたフィレンツェの “The Consortium” の暗殺者。演じるは アナ・ウルラ (‘Ana Ularu’,1985~ )

ハーバード大学 ロバート・ラングドン教授が,頭に受けた銃傷のため 数日間の記憶を失ったまま フィレンッェの病院で目を醒ますところから 物語は始まります。
突然 病院に現れ,銃を向ける女性暗殺者 ヴァエンサから 彼を助けるのは 彼の担当医の一人,シエナ・ブルックス博士,彼女のアパートに逃げます。

話は,ダンテに取りつかれたゾブリストが,世界の人口を短期間で半数にする能力がある ダンテの神曲 「インフェルノ」を真似たウィルスを作り,どこかでこれを放出させようとする計画を阻止しようとするWHO,そして 両者に巻き込まれるラングドン教授。前2作に比べると,人類の半数を殺す計画を描いたにしては スケールが小さい感じがしました。

正義と悪,敵と味方が分り難い映画でした。

それとー
トム・ハンクスにアクションは似合わない。彼にアクションをさせるのは可哀相に感じます。

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