« 「アロエ」の花が咲き始めた。 | トップページ | お八つに 「ほしいも」 »

2016年12月22日 (木)

これが最後? ドレス・シャツの裾を加工。

リタイアして3年弱,サラリーマン時代に着ていたドレスシャツを パンツ・アウトで着ても不自然でないように,裾のカーブを緩やかにし,尻を全て覆う長さを短めにする加工を施して洗い晒しで普段着にしてきました。
サラーマン時代,これを想定して 「洗い晒し」に向かない NONーIRON や ブロード,化繊混紡生地を避け,ほとんどが非NON-IRON のオックスフォード生地にしていました。

遂に 残る最後の1枚と思われるシャツを見つけました。

7年前に パーソナル・オーダーで作った Brooks Brothers のピンポイント・オックスフォード生地,Slim Fit のボタンダウン・シャツ,白です。これが 過去 購入した最後のピンポイント・オックスフォード・シャツです。

着た回数が少なかったのか,まだ充分着られます。
(「着れます。」と 書いてしまった後,違和感があり, 「ら抜き」に気が付いて書き直した。まずい。)

Img_1066Img_1065

最大 11cm 短くするラインを引いて カットし,裾の処理を家人に頼みました。

Before & After です。

Img_1070Img_1098

このようなシャツを洗い晒しで着るときは 前期高齢者としては(も?) チノパンにスニーカーとしたいところです。

Img_1312スニーカーは 唯一持っている コンバースの 白のジャック・パーセルです。

TV ドラマ 「レディ・ダ・ヴィンチの診断」で 吉田 羊さん演じる橘医師が オフのシーンで 履いていたのが ジャック・パーセルで,シンプルな組み合わせには欠かせないスニーカーです。

|

« 「アロエ」の花が咲き始めた。 | トップページ | お八つに 「ほしいも」 »

garments & others」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「アロエ」の花が咲き始めた。 | トップページ | お八つに 「ほしいも」 »