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2017年1月22日 (日)

「刑事 フォイル」が 始まった。

NHK BSプレミアムで 2015年8月から 2016年3月まで 14話,28回 放映された 英国の刑事ドラマ 『刑事フォイル』(原題:Foyle's War )が,今月(2017年1月)から再開されました。

Nhk
このドラマは,第二次世界大戦中から戦後を舞台とした刑事ドラマで,英国では 2002年から ITVで放送され,2015年放送の第8シリーズ(全28話×90~100分前後)をもって終了したとのことです。

NHKは 1話を前篇,後篇に分けて放送しています。
今回の放送は 1月と 2月に 8回 4話の放送とのことです。
(第4シリーズ~第5シリーズの 通算15話~18話)

主役の,マイケル・キッチン(‘Michael Kitchen’,1948~ )演じるクリストファー・フォイル警視正が,ドーバー海峡に面する町 ヘイスティングで様々な事件(主に殺人事件)を解決する話です。

主演の マイケル・キッチンは,ピアース・ブロスナンが主演した 「007 ゴールデンアイ」(‘007 GoldenEye’,1995)と 「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」(‘The World Is Not Enough’,1999)で,MI6 の職員 ビル・タナーとして出演していたほかに見た記憶はありませんが,物静かで,知的で,時代に流されない合理的な考え方をする刑事を演じています。

時代設定は 1940年から始まり,第4シーズンまでは ドイツの侵攻に怯える戦時下英国です。

今回の第1,2回(1話ー通算15話,「クリスマスの足音」(‘Bleak Midwinter’))は 1942年の出来事でした。

この中で クリスマス前に,食材をヤミで入手しているレストランが検挙され,押収された証拠品の七面鳥の肉を裁判まで保管すると腐って無駄にしてしまう,さてどうする,という面白い話がありました。
結論はー 証拠品は写真でOKの許可を判事から得て,現物は 孤児院の子供達に食べてもらう,というものでした。
戦争中,食料で苦労したのは 英国も同様だったようです。

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