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2017年2月23日 (木)

「かきしま海道」 Cycling Map (第2版)

0001呉市役所で 「かきしま海道 サイクリングマップ」を見つけました。
「しまなみ海道」,「とびしま海道」に次ぐ 「かきしま海道」です。

初めて この名前を知りました。
いつから この名前があるのか分りません。

発行は 「呉地方拠点都市地域推進協議会」で,2016年10月 第2版です。

ルート範囲は 呉市(倉橋島/音戸,倉橋)と 江田島市(江田島)で,両地域とも 「牡蠣(かき)」の養殖が盛んなため 「かきしま海道」と命名したのでしょう。

因みに 牡蠣の生産量は 広島県が日本一であり,市単位では 呉市が日本一です。更に,おそらく 江田島市が日本二位でしょう。
ーとなれば 文字通り 「かきしま」です。
(但し,2005年に それまでの安芸郡音戸町・倉橋町が 呉市に合併してからの日本一です。)

0002
22km_route35km_route

74km_routePhoto



江田島は 道幅もそこそこあり,車の量が少ないので危険は少ないと思われますが,倉橋島(音戸,倉橋)は 道幅が狭く,かつ 側溝に蓋がないヶ所がある(最近は?)ので注意が必要です。
何年か前,音戸を走っていて 車に道を開けるために端に寄り過ぎて 蓋のない側溝に落ちそうになったことがありました。
「かきしま海道 サイクリングマップ」を発行するくらいなので 全側溝に蓋が付けられていることを期待しますが,・・・ 。

音戸在住の友人の説では 「道幅が狭い上に,安全運転に問題がありそうにも拘らず,生活上 手放せない老人が運転する車が相対的に多いので,注意が必要。車が避けてくれると思ってはいけない。」とのことです。

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