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2017年3月18日 (土)

「96時間 リベンジ」で英語を聴く。

NHK BSプレミアムで 「96時間 リベンジ」(‘Taken 2’,2012)を 公開以来,久し振りに観ました。

前作 「96時間」(‘Taken’,2008)で,リーアム・ニーソン(‘Liam Neeson’,1952~ )扮する,娘を誘拐された元CIA工作員 ブライアン・ミルズが,アルバニア人誘拐グループをパリで殺害して娘を救出したことから,殺害されたグループの一人の父親であるアルバニア・マフィア首領・ムラドが 復讐のため,ボディガードの仕事でイスタンブールを訪れていたブライアンを拉致することを計画して ・・・・。
面白いのは 拉致され,縛られたブライアンが,隠していた小型携帯電話で娘と連絡をとり,拉致位置を推測するため,乱暴にも 娘に手榴弾を爆発させ,携帯電話で聞こえた爆発音と実際に聞こえる爆発音のタイム・ラグを利用するところで,これを2回実施しました。手榴弾が投げられた屋上駐車場に停めてあった車には迷惑なことでした。

ラスト近く,ムラドと,彼に銃を突き付けたブライアンとの会話は短く分り易いので 真面目に聴いてみました。

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What are you  waiting for?

You have other sons?

Two.

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And if I killed you, they will come and seek revenge.

They will, for sure.

And I will kill them, too.

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You can change that.
You can go home, live your life.
Enjoy your sons, your grandsons.

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And my other son….
Marko.
The son you killed.

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Am I supposed to just forget it?

No. You will just have to live with it, like the parents of all those kidnapped girls.
Or you can die here.

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What are you telling me?

What I'm saying is, if you give me your word ….

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I will throw down this gun and simply walk away.

Why?

Because I am tired of it all.

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少し気の利いた中学生が分る単語だけの会話です。
が,1度 聴いただけでは分らない部分もあります。

この会話の中でー
Am I supposed to just forget it?” と,自身を主語とする受動態は,なかなか言えません。
Do you suppose me to just forget it?” (中学校の英語テストの書き変え問題のようで自信がありませんがー) と言いそうです。

尚,映画の初めの部分で,別れた妻 レノーア宅に,娘のキムに車の運転を教えるために 約束の水曜日の午後2時,訪れた時に乗っていた車は ‘Toyota Camry LE’(?),そして 停めた後ろの車は ‘Lexus’でした。これは意図的? そうなら この別れた妻が住む住宅地域のレベルを示す目的でしょうか?

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