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2017年3月31日 (金)

入社祝いの一位が 「ネクタイ」,ということはー

先日 TVを見ていて 「男性への入社祝い」の贈り物の1位が 「ネクタイ」とのことで 驚きました。

リタイアして ほとんどネクタイをする機会がなくなりましたが,現役時代,ネクタイは,合わせるジャケット(スーツ)とシャツを考慮しながら 自ら選ぶ(色,柄,材質等)ことが普通のことと思っていた者(新入社員時代から)としては,これは考えられないことです。
又,デザインそのものへの好き嫌いや ポリシー(大袈裟)があるので,人が選んだネクタイをすることは考えられませんでした。

已むを得ないのは,せいぜい,タイ着用のドレスコードがあるレストランに 知らずにノータイで行ったときに店で借りるくらい時くらいでしょう。

受け取り側の感覚を大きく分類してみるとー

戴ければ どんなネクタイでも使う。
気に入れば使う。/気に入らなければ使わない。
趣味嗜好・センスに左右されるものは自分で選ぶので不要。

この , の割合は不明です。

しかし,ネクタイを贈る人が1位ということは,贈る人は,受け取る人を無意識としても上記 Ⓐ ,あるいは せいぜい と思っていることを示し,当然 自身も ということになりそうです。
すなわち,極論すれば,何か首に巻いておけばいい,と考える人: が世の中にたくさんいるということを初めて知りました。

世の中にはネクタイを,ジャケットとシャツとの関係を無視し,単独で選ぶ人がいるようで,
70年近く生きていても 知らないことは まだ多いようです。

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