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2017年3月29日 (水)

TVでの面白い発言(その28)

〇 「マツコ&有吉の 怒り新党」で
    別れの場面で 去って行く人を長々と見送る人がいて
    途中で 振り返らないと冷たい人間のように思われるー
    そんな別れは面倒 ・・・ という話をしていて
    マツコ 「でも TV番組で タレントや俳優が外国の家庭に滞在して
               別れの時に 子供が泣いたりするのは嫌いじゃない。」
    有吉 「僕の場合,そういう場面がないんだなあ。
             どうも 僕が仕事で滞在しているのが相手に分るみたい。

WBC 第二戦での解説・原氏
    「まず一本目がないと 二本目,三本目はありませんからね。」
    軽く聞き流していると,「なるほど いいことを言う」と
    納得してしまいそうな 力強い,説得力(?)ある語り口でした。
    TVの野球中継を ほぼ観ることがないので
    いつもこの調子なのかどうか分りませんが・・・。
    かつての 宇津井健さんを思い出します。
    大したことのない内容の台詞を
    世の中がひっくり返るのではないかと思わせるような
    勢いで喋る役者でした。

〇 3月26日 大相撲春場所・千秋楽,NHK中継でー
    宇良が 逸ノ城を 掬い投げで破った「物言い」がついた一番の後,
    アナウンサーに
    「幕内で宇良の魅力は充分 発揮できたでしょうかね?」と問われて
    解説の 北の富士さん
    「そりゃーもう,充分ですよ。
     私は(幕内に)上がる前からファンでしたから。
     売店に 宇良のTシャツがあったら 買いますよ。

     解説者が 特定力士のファンであることを公言するのは珍しい。
     玄人にも人気の宇良関でした。

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