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2017年4月22日 (土)

見出しに見る「勘違い」(その267)

「『対馬は韓国領』 昌原市議会が政府支援を要請」  2017/3/31 朝鮮日報・日本語版
   ‘慶尚南道昌原の市議会は3月30日,第65期・第3回本会議で,鄭双鶴市議会議員が発議した「『対馬の日』の行事に政府支援を求める建議案」を採択したと発表した。
 これにより昌原市議会は,首相をはじめ国会議長,行政自治部(省に相当)長官,企画財政部長官,外交部長官,各政党の代表に建議の内容を送る計画だ。
 昌原市議会(旧・馬山市議会)は「2005年3月18日に,対馬が韓国領であることを内外に宣言し,対馬に対する領有権の確保を目的として昌原の 『対馬の日』条例を制定した。その後12年間,中央政府の無関心の中で毎年 『対馬の日』(6月19日)の行事を開いてきているので,中央政府の関心と支援を求めようと思う」と建議案を採択した。
   ・・・
 市議会は「対馬に対する正しい歴史認識に基づき,領有権確保のための『対馬の日』行事に,中央政府の全幅の支持と支援を求める。対馬には,韓国人の祖先の息吹が随所に眠っており,単なる日本の地ではなく,韓国の歴史と文化が溶け込んでいる韓国の故地」と指摘した。
 また「昌原市議会は,対馬についての体系的な研究と資料収集,成長する未来世代に,いつか取り戻すべき韓国の故地であることを刻み込めるような,汎国家的レベルの関心を傾けることを求める。対馬に対する歴史考証と資料収集,研究のため,政府レベルの組織と予算支援を樹立し,後押しすることを強く望む」と強調した。’
との報道です。
   韓国に同情的で親しみを感じる日本人も,これを知ると気持ちが揺らぐことでしょう。
   正しく韓国人の本質を知ることが大切です。

「ファクトチェック:『不可逆的』な韓日慰安婦合意は破棄できるのか」  2017/4/1 朝鮮日報・日本語版
   ‘保守系第1党「自由韓国党」(旧与党セヌリ党)に所属する洪準杓 慶尚南道知事候補が3月29日午前,MBCで行われた韓国大統領選の同党公認候補を決める予備選挙テレビ討論で,韓日慰安婦合意の破棄を繰り返し主張した。李仁済 元党最高委員,金鎮台 国会議員らほかの候補たちが「前政権が結んだ協定を破棄することは,韓日関係に大きな傷を残す」と反論したのにもかかわらず,洪準杓氏は慰安婦合意を韓日間の「裏取引」と言い,破棄を主張した。果たして本当に「国家間協定」を破棄できるのだろうか?
   尹炳世 外交部(省に相当)長官と日本の岸田文雄外相は 2015年12月28日,ソウル市内で従軍慰安婦問題の解決策に関する会談を終えた後,「不可逆的な合意」の内容を発表した。
   ・・・
   ■「不可逆的な合意」とは言うものの…
 両国政府は発表時,再び慰安婦問題を取りざたしないという意味で「不可逆的合意」と述べた。しかし,韓国国内の元慰安婦たちが「合意の効力」を問題視する訴訟を起こすと,ソウル中央地裁は昨年12月2日,この合意について,「『外交的修辞』でなく法律的にどのような意味があるのかもう少し具体的に説明ほしい」と要求した。
   これに対して政府も今年1月と3月17日に裁判所に提出した準備書面で,「法的拘束力のある合意に該当せず,相互間の信義に基づいた政策遂行上の合意」「法律的なものではなく,政治的または道義的なもの」と述べている。国家間の法的拘束力を持ち,国会の批准を求める「条約(treaty)」とは距離がある。
 日本はさらに1965年の韓日基本条約と共に締結された4協定の一つ,韓日漁業協定についても、排他的経済水域(EEZ)が12カイリから200カイリに変わり,両国漁業紛争が激化したことから,1998年1月に一方的に破棄している。
   ■総評:事実
 韓日従軍慰安婦合意は「政治的宣言(statement)」なので,次期政権で破棄できる。国際法上の制約を受けたり訴訟を起こされたりする可能性はほとんどない。しかし,いずれにせよ韓日両政府間で「合意」したことなので,「破棄」「再交渉」をするにしても慎重なアプローチが必要だという意見もある。[事実] ファクト・チェック・チーム’
と書いています。
    それなりの覚悟をもって破棄してください。
    尚,日本による日韓漁業協定の一方的破棄は,韓国漁船の違法行為を鑑みての協定改定の提案を韓国が了承しなかったためであり,協定自体に一方が破棄を提案した場合,1年で効力を失うことになっており,何の違法性も,道義的問題もありません。

韓国人が更に本性を表わしています。

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