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2017年7月 5日 (水)

CM 「いつもの・・・」が 面白い。

5月から始まった 住友生命のCMです。

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「いつもの」 と注文し
「いつもの?」 と問い返され
「酢豚と餃子セット」 と答えます。
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見るたびに新鮮です。

「いつもの」などと食堂で言ったことがないので,どのくらいのピッチで通って,何回 同じものを注文し続けたら 「いつもの」が通じるようになるか分りません。

1度しか注文したことがなくて,「いつもの」と注文する,理解を超える人は 何百人に一人は いるかも知れませんが,現役時代なら,一緒に仕事をしたくない人です。

少し違いますが,思い出したことー

30歳代後半の頃,所属する課の宴会が中華料理店で開かれたことがあります。

1テーブルに 6,7人座って,たまたま 私の着いたテーブルに1周りほど年下の課員が3人おり,年上の私は遠慮して 料理を隣からとるように廻して 最後の席としました。
ところが 私の前に回ってきた時,皿の料理が無くなっているのです。
常識ある大人なら 皿の上の量とテーブルの人数から1人分を考えてとり,特に回転が進めば 残り何人 ・・・ だから自分の取り分は・・・ と考えるものだと思っていましたが,年下の3人の誰にも そのような配慮がありませんでした。

その後,彼らの仕事のアウトプットのチェックには時間を割き,都度 注意し,特に 配慮が感じられない一人を,上司から 3人のうち1人の転籍者選択を求められた時,推薦しておきました。
「中華料理食べ方起因推薦異動」として記憶に残っています。

後日談ー
異動先で彼は何年か勤務しましたが,あるとき 何か気に入らないことがあってか 上司に退職を申し出たそうです。その時,上司は,退職理由を訊かず,慰留の言葉もなく  「あっそう,わかった。」とだけ言ったことを,滅多にない有名な話として後から聞きました。
入社面接時の常識有無/レベル見極めは重要です。

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