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2017年10月29日 (日)

最高裁判所裁判官国民審査・審査公報を見て・・・

70歳まで1年弱を残すだけとなり,流石に年齢を感じることが多くあります。

若い頃は 年齢を意識することはあまりありませんでしたが,10数年前から 折に触れ 年齢を感じるようになりました。
その中で 他人との関係で感じる時として,外で接する働いている人,例えば JR社員,警察官などに自分より年上と思われる人がいなくなったと感じる時がそれです。

TVでは,不祥事を起こして謝る,小中学校の校長が年下になり,警視総監や 自衛隊の幕僚長が年下になって 加速度的に年齢を感じてきました。

総理大臣が自分より若くなったときは強く 年齢を感じました。

そして今回,「最高裁判所裁判官国民審査・審査公報」を見て更に感じました。

公報に載っている審査対象 7名の判事の最高齢が66歳で,私より ほぼ 3歳年下でした。
何と言っても 公務員で最高報酬を受けている人々が私より若いのです。(この驚きには何の理屈もなく,単なる事実にすぎません。)

最高裁判所裁判官の定年は70歳なので,残りの判事の中には私より年上がいるかも知れませんが,それにしても,これは確実に,もう歳を自覚せざるを得ません。

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