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2017年11月 4日 (土)

映画 『ブレードランナー 2049』 を観た。

ネオ・ノアールSF映画 『ブレードランナー 2049』(‘Blade Runner 20492017)を観ました。

Bladerunner2049poster2_2Bladerunner2049poster3





前作 「ブレードナンナー」(‘Blade Runnner’,1982)から 35年経ての続編です。

2049年,レプリカントと呼ばれる人造人間(bioengineered human)は,使用人 および 奴隷として社会に組み込まれていました。Kと名付けられた ネクサス-9型レプリカントは,反乱を起こしたレプリカントを 追い詰め,無力化し,もしくは 抹殺する 『ブレードランナー』 として ロスアンジェルス市警察(LAPD)のために働き,レプリカントの最新の製造業者である ウォレス社の人工知能製品,ホログラフィーのガールフレンド,ジョイと一緒に暮らしていました。

ー という前置きでストーリーが始まります。

ストーリーの主軸はー ライアン・ゴズリング(‘Ryan Gosling’,1980~ )演じる ブレードランナーの Kが,自身の記憶が 埋め込まれたもの(implanted memories)ではなく,実際に存在したものである証拠を見つけ,自身がレプリカントではなく,人間として ハリソン・フォード(‘Harrison Ford’,1942~ )演じる,30年前に姿を消した元LAPDのブレードランナー,リック・デッカードの息子として生まれたのではないかと疑い始め ・・・・ 。

レプリカントを作っている会社が前作から変わって ウォレス社(Wallace Corporation)になっています。前作の会社名は タイレル(Tyrell)でした。
因みに,我々夫婦が持っている折り畳み自転車の,四国にあるメーカーの名前は,この映画からとった ‘Tyrell’です。

2時間43分という長編(エンド・ロールが長い)で,途中 ウトウトして,大筋は分りましたが,細かいストーリーが理解できたかどうか不安で,何回か観ないと理解できないのではないかという気になります。

Scrap_yard
前作と同様,近未来都市や 貨物船の船倉部構造を配したスクラップ置き場(上写真)など 色彩を含めた映像は見ものでした。

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