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2018年2月 2日 (金)

見出しに見る「勘違い」(その346)

「<インタビュー>『文政権は民主的手続き…安倍首相は日本国民の説得を』」  2018/1/13 中央日報・日本語版
   ‘ 「日本政府が過激な言動で反応すれば,韓国国内の世論を間違いなく刺激することになる。結果的に文在寅 大統領の動ける幅を狭める格好となる。これは決して日本の国益に合わない」。韓日関係専門家の奥薗秀樹静岡県立大教授が安倍政権にした助言だ。
    奥薗氏は1月12日,中央日報のインタビューで「慰安婦問題で(日韓関係)全体が消費されてしまう事態を朴槿恵 政権で経験した。愚かな失敗を繰り返してはいけない」と強調した。
    奥薗氏は安倍政府に向けて「文在寅政権が前政権で不足していた民主的プロセスを踏むという視点で日本国内の世論を説得しなければいけない」と注文した。また韓国政府には「文大統領が民心を説得して導いていく指導力を発揮する必要がある」と述べた。以下は一問一答。
   ・・・  ’
とのことです。
    このように 見当はずれのコメントで 韓国を甘やかせる大学教授などが存在することが 日本の大きな問題であり,不幸です。政治家のそのような人間は更に危険です。
    国家間で済んだ(解決した)問題に対して 「自発的な,心からの謝罪をー」 などと迫る狂気の韓国に対する日本政府の対応は,過激どころか 甘すぎて,却って韓国をスポイルしていると,多くの心ある日本人は思っているのでは?
    韓国には民主主義を改めて学ぶところから始めてもらいましょう。

「韓国安東市 『陶山書院にある日本産松,9月ごろ塀の外に移植』」  2018/1/16 中央日報・日本語版
   ‘日本産松の史跡植栽に対する適切性をめぐって議論になっていた慶尚北道安東市の陶山書院内にあるコウヤマキが,ことし9月に47年ぶりに書院の外に移されることになった。
  ・・・
  このコウヤマキは2007年以前まで発行されていた韓国の旧1000ウォン券紙幣の裏面にも登場した。だが,これもまた「韓国の貨幣に日本産松が描かれているのは適切ではない」 という指摘があった後,新紙幣では別のものに置き換えられた。 ’
との報道です。
   「日帝残滓」排除の一環でしょうが,もっとも多い「日帝残滓」は和製漢語であり,肝心のこれを排除するのを忘れているようです。
   もっとも これを排除することになると,朝鮮語(単語)の半分以上,特に学術語(自然科学,人文科学を問わず)の90%は日本語由来でしょうから,しばらくは(数十年?),韓国は文書のない未開国になるのは避けられないでしょう。

常識を超えています。

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