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2018年3月 1日 (木)

見出しに見る「勘違い」(その353)

「<平昌五輪>李舜臣将軍は却下で自由の女神像はOK? 日本の顔色うかがうIOC」  2018/2/9 中央日報・日本語版
   ‘韓国男子アイスホッケー代表チームのマット・ダルトン(32,韓国名ハン・ラソン)のマスクには忠武公李舜臣 将軍が描かれている。しかし,IOCがこの絵を「政治的」と判断したためオリンピックで使うことはできない。ダルトンは李舜臣将軍の絵をテープなどで隠して試合に出場する考えだ。
   IOCは選手の「政治的表現(political statement)」に敏感に反応する。オリンピック憲章第50条3項には「オリンピック関連施設やオリンピック競技が開かれる場所では,政治的・宗教的・人種差別的デモや宣伝活動を禁ずる」と明記されている。
   大韓アイスホッケー協会によると,IOCは 「韓国だけではなく,すべての国に同じ規定が適用され,米国の自由の女神像の絵も政治的なので規定違反」と説明した。
   しかし,7日のトレーニングで米国女子アイスホッケーのGKは自由の女神像の絵が描かれたマスクを使用した。米国関係者は「我々GKのマスクが問題になるという話は聞いたことがなく,自由の女神像は米国人の『自由精神』を象徴する。全く政治的ではない」と主張した。
   自由の女神像はフランスが1886年に米国独立100周年を記念してプレゼントした。政治的な意味があるともみることができる。李舜臣将軍も同じだ。韓国人の臨戦無退精神の象徴だが,日本との歴史的・政治的関係がからまっていたりもする。
Uniform以前もIOCの規定には一貫性がないという批判があった。2012年ロンドン五輪で日本体操代表チームが軍国主義を象徴する旭日旗がデザインされたユニホームを着たが制裁がなかった。反面,韓国サッカー代表の朴種佑が日本を破って銅メダルを獲得した後,「独島(日本名・竹島)は我々の土地」というプラカードを持つパフォーマンスをすると,「メダル剥奪」まで検討するほど敏感に反応した。
   あるアイスホッケー界関係者は 「今回の決定は日本の顔色をうかがう IOCが規定解釈に二重規範を押し込んでいるのではないか」と語った。 ’
との報道です。
   僻み根性丸出しです。その上,論理性を欠いており,感情的で,そばにいると 手におえない子供のようです。
  「李舜臣」と 「自由の女神」を同列視し,「旭日旗に似た(?)デザインのユニフォーム」を 「『独島は我が領土』のプラカード」と同列視する感性は治りそうにありません。

「韓国気象衛星,よりによって五輪中に故障…日本衛星を活用中」  2018/2/13 中央日報・日本語版
   (内容省略)
   日本語として間違いではありませんが,「活用」とは 「物や人の機能・能力を十分に生かして用いること。効果的に利用すること。」であり,既に日本が充分活用しているので,韓国に敢えて活用してもらう必要はないのです。この場合は 「借用中」が正しい日本語でしょう。日本語を知らないのか,精神的に歪んでいてこの表現になるのか,日本人からすると いかにも韓国人が使う日本語だと感じます。

ーという感覚の国のようです。

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