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2018年3月30日 (金)

見出しに見る「勘違い」(その362)

「【NOW!ソウル】韓国のごはん屋さんで見るコレの正体は?」   2018/3/13 中央日報・日本語版
Osibori   ‘韓国の飲食店で出てくる、この丸くて白い物体の正体、知っていますか?’とのクイズ(?)です。
   日本人なら 直ぐにわかりますが,韓国には分らない人がいるのでしょうか?
   それにしても 食器と区別がつかない入れ物,あるいは 食器そのものに入れていることに 何の疑問も持たず記事にするところが 韓国人です。
   「洗えば問題ない」と考える韓国人が,どんなに頑張っても日本人の精神性や繊細さには届かないことが,このような単純な記事で露呈します。

「韓日市民団体がソウルでシンポジウム 『平和憲法を守るべき』」  2018/3/18 聯合ニュース・日本語版
   (内容省略)
   わざわざ韓国まで出かけて 「平和憲法を守るべき」と主張する団体があるようです。
   どのような感覚を持った団体なのか理解できません。

「日本式用語の多い韓国憲法・法令用語,文大統領が韓国語化を指示」  2018/3/14 朝鮮日報・日本語版
   ‘文在寅 大統領は3月13日 「法令はもちろん,憲法においても韓国固有の言葉に修正する作業が必要だ」と述べた。この日行われた国務会議(閣議に相当)でキム・ウェスク法制処長から「韓国の法令で使用される漢字語や日本式用語を韓国語に修正する作業を進めている」との報告を受けた際,文大統領は上記のように指示した。韓国大統領府の金宜謙 報道官が明らかにした。
 国務会議で文大統領は 「憲法を分かりやすい韓国語に直す作業は進んでいないのか」と質問した。文大統領は「漢字語が多く使われている憲法を分かりやすい言葉に修正する作業を事前にやっておけば,憲法改正について議論する際に参考になるだろう」 「従来の法令を修正することも重要だが,新たな法令が制定される際には最初から韓国語で作業を行うことが重要だ」などと指摘した。文大統領によると,これらの作業を怠れば 「籠で水をくむ」のと同じく成果がでないため,終末段階(最終段階)で法制処が分かりやすい韓国語に修正する必要があるという。しかし文大統領が使用した「終末段階」という表現も法律や軍隊で主に使用される日本式の漢字語だ。
 文大統領は 「漢字語や日本式の用語だけが問題ではなく、最近は英語式の表現も法律用語になりつつある」 「特に科学技術関係の用語は毎日のように新たな言葉が登場し,その意味を確認することさえ大変だ」 と指摘した。文大統領はこれらの用語について「各自が勝手におかしな言葉に翻訳すべきではないが,できれば政府に模範を示してほしい」と注文した。文大統領は大統領選挙の際 「3Dプリンター」を「さんディー」と読んだが、これは「スリーディー」と読むのが正しいとの議論が起こったことがある。このことが問題となった際,文大統領は 3を「さん」ではなく「スリー」と読むべきとの指摘に疑問を呈していた。’
とのことです。
    「“日帝残滓”の清算」ではなく,「漢字語を分りやすい韓国語(朝鮮語?)に直す」そうです。
   他国の方針なので コメントは不要ですが,やや心配なのは やさしい朝鮮語を使って考える力が衰え,今以上に日本人と話が噛み合わなくなることです。使用言語・語彙は思考力に影響を及ぼします。

やることが多そうです。

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