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2018年4月18日 (水)

Brooks Brothers の “FUN SHIRT”

4月半ば,「『ファンシャツ カスタマイズ』 で世界に一枚だけのファンシャツを」 と題する MailBrooks Brothers から 到来しました。

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Brooks Brothers が,設立 200年を記念して企画したようです。

FUN SHIRT” です。
レディーメイドとしては前からあったようですが,その名前を初めて知りました。

その歴史は ホームページに  「1970年代に,当時の副社長であったアッシュ・ウォールがシャツの工場へ視察に行くと,新入社員がポロカラーシャツの縫製を練習するために切れ端を縫い合わせたシャツを作っていました。それを見た副社長が “These are some fun shirts” と言ったそうです。これがファンシャツの名前の由来です。
一般的には 『クレージーパターン』,『パッチワーク』 と呼ばれるこのシャツの楽しさに感激した副社長は販売を決意しますが,顧客にもすぐにこの楽しさは伝わりました。日本でも1980年代のプレッピーブームでは大きな注目を集め,多くの人に愛用されるようになり,現在も高い人気を誇ります。」 とありました。

今回は このシャツを客の注文に従って,ノースキャロライナ州ガーランドの自社工場で仕立てる ‘Made in USA’とのことです。

その要領はー

① 15種類の スピーマ・コットンのオックスフォード生地(無地,ストライプ,色)から最大5種類選択
② シャツのパーツ 全10ヶ所(身頃,襟,袖,ポケットなど)に自由な組み合わせで配置
③ 納期 min. 6週間
④ 価格 \26,000

さて この企画で 何種類の異なったシャツを作ることが可能でしょうか?
最大の5種類を使うとしてー
自信がないので やめときます。

UNIQLO と 無印良品で満足している私は注文しません。

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