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2018年4月21日 (土)

見出しに見る「勘違い」(その375)

「日本,『韓国は最も重要な隣国』 表現を削除」  2018/4/16 東亜日報・日本語版
   ‘日本外務省が最近、ホームページに掲載した韓国についての記述で,「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」という表現を削除したことが4月15日,確認された。
外務省は最近,ホームページに掲載した「二国間関係」で,韓国について特に修飾なく「日韓間には困難な問題があるが,これらを適切にマネージし,様々な分野で協力を進め,日韓関係を未来志向で前に進めていくことが重要」とだけ記述した。外務省北東アジア課が作成したこの記述は2ヶ月ごとに修正されるが,日本政府の公式見解を対内外に知らせる公式的な意味がある。
外務省が韓国の修飾表現(「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」)を削除したのは,今年1月の安倍晋三首相の施政演説と軌道が一致する。安倍首相は2016年と2017年の施政演説で,「韓国は戦略的利益を共有する最も重要な隣国」と述べたが,今年は特に修飾なく「文在寅 大統領と今までの両国間の国際約束,相互信頼の蓄積の上に未来志向的に新たな時代の協力関係を深めていく」とだけ述べた。これに対して,文大統領が15年の韓日の慰安婦合意の過程を検証し,「誤った合意」と規定したことに対する不快感が反映されたという分析が出ている。
・・・
15年末に慰安婦合意がなされ,加藤氏が無罪判決を受けた後,16年から外務省のホームページは「戦略的利益を共有する」という修飾を使い始めた。しかし今度は「最も重要な隣国」という表現まですべて削除された。
日本は最近,北朝鮮問題などと関連して韓米日3国協力を強調してきた。そのような状況で韓日関係を格下げる措置を取ったことで、少なからぬ外交的論議が予想される。’
とのことです。
   2015年には 「基本的な価値を共有する」の文言を削除しています。
   「基本的な価値を共有しない,最も重要とは言えない隣国」と積極的には言っていませんが,嘘は書けません。
   日本が どう見ているか,気になるようです。

「韓国空軍,『超小型戦術衛星システム』 構築を検討へ」  2018/4/17 中央日報・日本語版
   ‘韓国空軍が効果的なキルチェーン(敵のミサイルを迅速に探知して攻撃する防衛システム)作戦遂行のための「超小型戦術衛星システム」開発および構築案を検討していくと 4月16日,明らかにした。
    韓国空軍は13日,超小型衛星の専門家と軍関係者が出席した中,空軍本部中会議室で「宇宙力発展討論会」を開いた。この席で100キロ以下の超小型衛星 20~30個で軍の監視と偵察能力を強化する 「超小型戦術衛星システム」に関する討論が行われた。出席者は米国防総省の超小型衛星開発企業視察結果,韓国国内外の超小型衛星開発現況,超小型衛星を活用した空軍宇宙力発展方向などについて議論した。
   イ・ソンソプ空軍宇宙発展処長は 「先進国の宇宙開発レベルと比較すると,空軍も宇宙発展計画と連係した 『超小型戦術衛星システム』開発が必須」とし 「空軍はこの討論会を定例化し,官・民・軍の協力を通じて中長期的発展計画を検討していく」と述べた。’
との報道です。
   大きな夢をみることはいいことです。
   まずは 自力で人工衛星を打ち上げるロケット技術を確立することが必要でしょう。

興味深い国です。

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