初めての UNIQLO,白の「オックスフォード・シャツ」
UNIQLO の店に入ることはあまりありませんが,店の前を歩きながらふと見ると オックスフォード・シャツが Sale で,店の一番前に陳列されていました。
通常価格 \1,990 が \1,290 (何れも 税別)でした。
そばにいた店員に 「いつまで?」と訊くと 「明日まで」との返事,前から 一度 買ってみようと思っていたので,「白」を買いました。
リタイアして,タイをすることもないのに 何故,白のシャツか?
リタイア後,パンツは 一年中,ほぼ カーキ(= タン or ベージュ)のチノパン,これに合わすシャツとしては,その上に何を着ようが 着まいが,まず 洗いざらしの白のオックスフォード・シャツが一番との方針からです。
リタイア後は 無印良品の オックスフォード・シャツを買っていて,今回は,初めての UNIQLO の オックスフォード・シャツです。
因みに 無印良品のオックスフォード・シャツは \2,980 です。
今回の,Sale とはいえ \1,290は,現役時代に買っていた Brooks Brothers のドレスシャツ(パーソナル・オーダーで 当時 \12,600)の 約1/10 の値段です。
50年前,大学に入って,それまでのポリエステル混紡シャツを卒業して 初めて買った VAN Jacket の オックスフォード・シャツ(以来 現在まで,シャツは綿 100%)は おそらく \1,800 くらいだったので それよりも安いのは驚きです。


‘button-down collar + panel front’に ‘back box pleat + locker loop’のディテイル です。
無印良品は 胸回り,胴回りが Mサイズでは窮屈なので, Lサイズにしていますが,袖がやや長めです。
UNIQLO は Mサイズ(‘チェスト:88cm-96cm’)で,胸回り,胴回りはちょうどよく,裄丈,着丈もぴったり,タイをすることはないので,第一ボタンは留めませんが,ネック・サイズもぴったり,袖回りが 若干 細めなことを除けば,ほぼオーダーしたようなサイズで 気に入りました。
今後は sale に出くわせば買います。
| 固定リンク | 0
「garments & others」カテゴリの記事
- “BARACUTA GUIDE”(2026.06.11)
- この夏,ほしい スニーカー(2026.05.22)
- UNIQLO のベルト購入,56, 7年ぶりの「リボン・ベルト」(2026.05.10)
- Baracuta の “G9 Harrington Jacket” ではない製品(2026.05.12)
- ‘Esquire’ が “Baracuta G9” について書いていた。(2026.04.13)


コメント