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2018年5月11日 (金)

大谷選手,Coors Field での打撃練習で・・・

5月8,9日,DH制のないナショナル・リーグ,コロラド・ロッキーズとの交流試合で 大谷選手は 代打で2打席に立ち,9日に代打「初安打」を記録しました。

球場は デンバーのクアーズ・フィールド(Coors Field)で,試合前の打撃練習で大谷選手は柵越えの大きな当たりを連発したそうです。(標高 1,600mで飛び易いとのこと。)

元ロッキーズ外野手で,現在 ロッキーズの試合を中継するテレビ局「ルーツ・スポーツ」で解説を務める ライアン・スピルボーグス氏(‘Ryan Spilborghs’,2013年 西武でプレー)は 大谷選手のパワーに驚嘆し,自身のツイッターに 打撃練習での飛距離 150mで着地した 右翼3階席からホームをベース方向を望む写真を掲載しています。

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「ロッキーズの打撃練習を長年見てきたが,ここまで飛んだ打球は見たことがない」と書き,‘amazing’と‘Shohei’をかけて “Shomazing” とも書いています。

指差しているのは パワーのある打球で痕がついた鉄柱です。

人生で ほとんど野球(高校野球を含んで)に興味がなかった私でも 気になる大谷選手です。

尚,このときの打撃練習のすごさに関しては,‘The Denver Post’に スポーツ・ライター Mark Kiszla 氏も次のように書いています。

Just once before you die, you should climb the Great Wall of China, dance with the Northern Lights in Iceland and watch Shohei Ohtani take batting practice at Coors Field.

「死ぬまでに,あなたは 中国の万里の長城に登り,アイスランドのオーロラを見ながらダンスし,クアーズ・フィールドで大谷翔平の打撃練習を観るべきだ。」

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