« ポーランド戦に対する報道のひとつ | トップページ | TIME誌 が 渡辺直美を選んだ »

2018年7月 2日 (月)

ワールドカップ,1次リーグでの全チーム 反則ランキング

2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA” の公式サイトに 「反則」(Disciplinary)のランキング表が掲示されていました。

1次リーグ(各チーム 3戦)における各国チームの反則などの数から総合反則ランキング(悪い順)をまとめています。
(ランキング付けの‘methodology’は不明。)

項目はー
   ・Matches Played
       「試合数」
   ・Yellow Cards
       「イエロー・カード枚数」
   ・Second Yellow Card leading to Red Card
       「レッド・カードとなる2枚目のイエロー・カード枚数」
   ・Red Cards
       「レッド・カード枚数」
   ・Fouls Committed (A)
       「ファール数」
   ・Fouls Suffered (B)
       「被ファール数」
   ・Fouls Causing Penalty
       「ペナルティー・キックとなったファール数」
   * “Fouls Suffered / Fouls Committed
      
「被ファール数 / ファール数」
です。

管理者が追加した項目 *「被ファール数 / ファール数」は,当然,フェアなチームの数値が大きくなります。
“1.0” は 「受けたファール分だけ ファールをやり返している」ということでしょうか。
因みに もっとも数値が小さいのは 韓国で “0.524”,ファール数は 32チーム中 最多の 63 で,自チームが受けたファールの ほぼ 2倍のファールという アンフェアさで,評判通りの荒っぽいプレーが数値で分ります。
   日本チームの ファール数は 32チーム中 最少の 28です。

Disciplinary_ranking_01_2
全般に 強かったチームが フェアだったことが分ります。

|

« ポーランド戦に対する報道のひとつ | トップページ | TIME誌 が 渡辺直美を選んだ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ポーランド戦に対する報道のひとつ | トップページ | TIME誌 が 渡辺直美を選んだ »