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2018年7月31日 (火)

記憶にあるコートを 映画で ・・・ 。

7月9日 NHK BSプレミアムで 映画「テレフォン」(‘Telefon’,1977)を観ました。

チャールズ・ブロンソン(‘Charles Bronson’,1921 ~ 2003)演じるソ連の少佐が,冷戦時代に米国で破壊活動を行うよう洗脳され,米国各地に配置されて平凡な市民生活を送る,かつてのソ連留学生達に作戦実行のトリガーとなる合言葉を電話で告げて実行させ,米ソ関係の悪化を企むソ連のタカ派の男を抹殺するため米国に乗り込むサスペンス映画で,初めて観ました。

相手役は 米国での少佐の活動をサポートするKGBのスパイ(実は CIA との二重スパイ)で,リー・レミック(‘Lee Remick’,1935 ~ 1991)が演じていました。

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このシーンで,リー・レミックが着ていたコートに見覚えがありました。

1970年代半ばの資生堂のポスター(ネットで探しても見つからない)で モデル(名前失念)が着ていたコートに似ています。

さらに 家人が40年と少し前,米国西海岸を旅行した時,次に行くカナダが寒いというので ポートランドで ほぼこれと同じコートを購入していて,結婚後も着ることがあって記憶にあります。

現在は 娘が持っていて まだ着ることがあるようです。

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