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2018年7月14日 (土)

呉市,断水の理由と疑問。

7月6日から7日にかけての豪雨の影響で 広島県呉市の8割の世帯が断水となり,その理由は 広島市の太田川水系から呉市の浄水場への導水管途中,安芸郡坂町にある調整用バルブ箇所からの土砂の流入だったとのことです。

13日までに この土砂の撤去が終わったので 後は呉市の水道局の責任範囲となって 断水は順次解消される見込みとのことです。

ここで疑問なのは 断水した8割の世帯と 断水しなかった2割の世帯の違いです。
(我が家は 2割に入って断水していません。)
上記の理由なら 浄水場から家庭への配管状況は違いの理由になりません。

呉市の水道施設に関する資料を探してー

「呉市・水道施設 『平成26 年度末現在,取水・貯水施設 4ヶ所,導水施設 2ヶ所,浄水施設1ヶ所,配水池108 ヶ所 及びポンプ所 76 ヶ所の水道施設を保有している。』 と書いてあるのを見つけました。」

浄水場は全市で 1ヶ所,「宮原浄水場」だけのようです。

導水施設 2ヶ所というのは 太田川と 海軍の遺産である二河と思われます。
(参考:去年の弊ブログ 「明治の遺産,シールド工法で水道管更新。」)

太田川からの導水がなくても 二河からの導水はあり,しかし,浄水場への水量としては全世帯分には不足した。
故に,宮原浄水場から 2割の世帯のみ水道を送るようにコントロールした,と考えるのが自然です。
この2割の世帯の地域をどのような基準で選択したのかは不明です。

断水しなかった地域を公式には発表してないようですが,どうも市内の中心部だったようです。役所,病院,商業施設などが集中している地域というのが選択理由だったと考えていいのでしょうか?

【追加】給水状況(呉市ホームページ)
14日12:00 での給水と水道施設状況のMapがありました。

0714
13日,呉市内でかなり大きい,呉駅の海側にあるスーパーマーケットに行きました。
魚売り場がいつもと違う雰囲気でしたが 他の売り場は いつもどおりでした。
ただ 驚いたのは パン類(全メーカー)が 全て半額になっていたこと。
仕入れすぎた?
元々 仕入れる予定で作られていて賞味期限の残りが少なくなったパンが国道31号が開通して一時に大量に運ばれた?
大雨直後に品薄で迷惑をかけたお詫び?

Dsc_0884あとで レシートを確認するとー

「タカキベーカリー」の 『カリフォルニア レーズンブレッド』の 定価 \240(税抜) が 何故か オリジナル \100,更に \50マイナスで 支払いは \50,約80%引きの計算になっていました。

よくわかりませんが,とくかく安く売られていました。

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