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2018年8月27日 (月)

「呉 - 広島」間 臨時バスの混み具合と所要時間はー

7月6,7日の西日本豪雨で,呉と広島を繋ぐ JR呉線と 2本の道路 - 「国道31号」,「広島呉道路(クレアライン)」が不通になり,一時的に呉市は 広島と結ぶ公共交通機関がフェリーのみの 文字通り 陸の孤島となりました。

7月11日に 国道31号は土砂で埋まった部分を迂回する道路を新設して復旧しました。

JR西日本は 当初,国道31号を使った呉線代行バスを 朝夕を主に 呉駅ー広島駅間で運行し,坂駅ー広島駅間の運行再開に伴い,呉駅ー坂駅間のバスによる代行輸送に切り替えています。
更に,9月9日には 呉駅ー広島駅間の呉線は運転再開と報じられています。

問題は 「広島呉道路(クレアライン)」を使った 「呉ー広島バスセンター」間のバス運行で,坂・水尻での崩落部の復旧は11月中と予定され,完全復旧はまだ先になりますが,国道31号と走行可能な一部「広島呉道路」を使い,「呉駅ー広島バスセンター」間の臨時運行を行っています。

この臨時バスの運行・混み具合に関して 8月21日(火) 一日の状況が,広電バスのホームページに公表されていました。
【参考】広島~呉災害時臨時輸送バス 所要時分実績情報/広島バスセンター ~ 高速3号宇品IC・広島呉道路(坂南IC~天応西ICは国道31号迂回) ~ 呉駅前” で,“【※注意】当データは,上記特定日の実績です。日によって状況が異なるため、あくまで参考としてご活用ください。”とありました。

Photo_2Photo

Photo_4通常なら45分~50程度の所要時間のところ,1時間15分超の便を赤線で囲んでいます。

呉 → 広島は ほぼ1時間で行けますが, 広島 → 呉の 夕方から夜の時間帯は ほとんど2時間かかり,退社時の国道31号の渋滞状況が分ります。

おそらく,所要時間も変化があるでしょうが,混み具合の日による差の方が大きいかも知れません。

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