« いつから 大相撲中継TVを観るだろうか? | トップページ | NHKは 大変だ。 »

2018年9月26日 (水)

世界のインターネット速度比較。

9月24日,英国の 「広帯域通信」,「モバイルサービス」,「テレビ」,「携帯電話」の比較サイト “cable” が “Worldwide broadband speed league 2018”(世界広域通信速度 2018) を発表しました。

去年6月から 今年の5月29日までの,1年間にわたる 200ヶ国での1億6,300万回以上のテスト結果に基づいており,‘M-Lab’, ‘New America's Open Technology Institute’, ‘Google Open Source Research’, ‘Princeton University's PlanetLab’ などとの共同で実施されました。

テスト結果は 平均ダウンロード速度(Mbps) と 5GBの高画質(HD)映画のダウンロードに要する時間でランキングして,上位 30ヶ国を下表に示します。

Speed_rank_001_2
シンガポールが 平均速度60.39Mbpsで 2年連続で世界で最もインターネット速度が速い国に選ばれ,スウェーデンが46Mbpsで 2位を維持,日本は12位でした。

cable’は 「上位25ヶ国の速度が 平均28.9% 上昇した反面,下位25ヶ国は平均7.4% の上昇にとどまった」とし,格差がますます広がりつつあると分析しています。

常々,インターネットの速度を自慢し,インターネット大国を標榜している韓国は30位でした。

|

« いつから 大相撲中継TVを観るだろうか? | トップページ | NHKは 大変だ。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« いつから 大相撲中継TVを観るだろうか? | トップページ | NHKは 大変だ。 »