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2018年9月21日 (金)

見出しに見る「勘違い」(その407)

「中国の目の前で海上自衛隊の潜水艦が極秘訓練」  2018/9/17 中央日報・日本語版
   (内容省略)
   それが何か? 公海上ならどこでもやります。
   韓国海軍も立派な潜水艦を進水させたようなので,やったらどうでしょう。

「2018ノーベル賞予測結果を発表…韓国UNIST,ノーベル賞受賞予想者を確保」  2018/9/20 中央日報・日本語版
   ‘10月ノーベル賞の季節を控えて 2018年ノーベル賞の「予測リスト」が発表された。全世界で計17人。韓国では蔚山科学技術院(UNIST)自然科学部のロドニー・ルオフ(Rodney Ruoff)特訓教授が唯一,ノーベル賞受賞予測リストに入った。
   このリストは国際学術情報サービス会社クラリベイト・アナリティクスが研究論文の被引用数基準,全世界上位 0.01% に入った優秀研究者を対象に選び出した結果だ。2002年からクラリベイトが指定したノーベル賞受賞予測学者304人の中で計46人がノーベル賞を受賞し,特に27人は名指されて 2年以内にノーベル賞を受賞した。適中率が15.1%に達する。
   ・・・
   一方,UNISTは 2009年開校してわずか9年でノーベル賞の有力候補者を研究人材として確保する「幸運」を手にした。2012年ルオフ教授を UNIST教授兼基礎科学研究員(IBS)研究団長として招へいするために,チョン・ムヨン当時UNIST副学長が米国とシンガポールを行き来しながら三顧の礼をしたことが分かった。
   ルオフ教授は 20年以上にわたり炭素素材を研究してきた世界的大学者だ。彼が今回,被引用優秀研究者に選ばれたのは炭素素材を土台にした「スーパーキャパシタ」の研究が主に奏功した。
   ・・・
   2011年,世界100大材料科学者のうち16位となったルオフ教授は現在,IBS多次元炭素材料研究団長も兼任している。ルオフ教授は「このように優秀研究者として選ばれることになり光栄だ」として 「過去4年間,籍を置いているUNISTと共に成長することになり,さらにうれしく思う」と感想を明らかにした。
   一方,今年の被引用優秀研究者に選ばれた17人の中で11人は北米地域の教育機関で活動中であり,残りの6人は英国・フランス・ドイツなど欧州と日本出身の研究者と伝えられた。’
と報じています。
   この時期,恒例の ノーベル賞関連記事です。
   ルオフ教授が 米国国籍から韓国籍に帰化してくれれば もっと嬉しいのでしょう。
   韓国人の受賞を 既に諦めて,韓国内組織に属する外国人の受賞を期待するという段階に入ったようです。
   見出しの 「 ・・・ 韓国UNIST,ノーベル賞受賞予想者を確保」は下品です。確保するものではありません。 犯人確保とも言います。
   単に 日本語の使い方を理解してないのか,本当に下品なのか,どちらかです。

思考回路が不明です。

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