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2018年9月29日 (土)

見出しに見る「勘違い」(その409)

「『旭日旗ではなく日章旗を』 韓国海軍,済州観艦式参加の日本に間接要請」  2018/9/27 中央日報・日本語版
   ‘韓国海軍が翌月11日の済州民軍複合型観光美港(済州海軍基地)で開かれる「2018大韓民国海軍国際観艦式」海上査閲時に,参加国に自国の国旗と太極旗(韓国の国旗)を使用するよう公式に要請した。
    これは事実上,日本海上自衛隊を狙った措置だと解釈することができる。「旭日旗(旭日昇天旗)」を自衛艦旗として使用中の海上自衛隊に,旭日旗ではなく日本国旗である日章旗を使ってほしいと間接要請したも同然だからだ。
    海軍関係者は26日,「国際観艦式の海上査閲参加15ヶ国の艦艇に自国旗と太極旗を使用してほしいとする公文書を送った」と確認した。続いて「済州国際観艦式の海上査閲時に,自国旗と太極旗を使用することは主催者側のガイドラインなので,日本を含む参加国すべてが従うものと期待する」と付け加えた。
   海軍は,軍国主義を象徴する旭日旗に対する国民の反感を考慮してこのような措置を取ったものとみられる。しかし,日本側はこれに関連してはっきりと返事をしていないことが伝えられた。
   また,日本海上自衛隊が海上査閲時ではなく入出港時に旭日旗を掲げる可能性もある。こういった場合,韓国政府がこれを阻止することは容易ではないことが予想される。
   このため,政府は外交ルートを通じて,海上自衛隊艦艇が行事期間中に旭日旗を掲揚しないよう打診するという。
   一方,翌月10~14日,済州海軍基地で開かれる国際観艦式には外国の艦艇21隻を含め50余隻の軍艦が参加する。’
とのことです。
   国際法で求められる,民間船と区別をつけるための海上自衛隊旗 「旭日旗」を降ろせなど 常識では考えられない要求です。 国際法を無視した勝手なガイドラインを作ってはいけません。 
   招待しておきながら 他国に(一般的には)「軍旗を降ろして」の注文をつけるなど外交的に無礼で,「旭日旗」の掲揚をしないようにと明確に要求されれば 招待を断るしかありません。
   他国に対しても同様で,自ら その非常識さ,無知を 世界に露呈しました。

「韓国,ノーベル科学賞 『ゼロ』 いつ終わる?…『13人が受賞に近い』」  2018/9/28 中央日報・日本語版
   (内容省略)
   「いつ獲れる」ではなく  「『ゼロ』 いつ終わる」になりました。
   「獲る」ことを名誉とするのではなく,「獲れない」ことを恥とする心情が伝わってきます。哀れです。ノーベル賞受賞者がいない国はノーマルであって 恥ではありません。

劣等感から解放され,いつ普通の国になれるのか,見守りましょう。

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