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2018年10月29日 (月)

呉駅の構内タクシーで,初めてー

タクシーに乗るのは,バスに携えて乗るのを憚られる大きな鞄があるときだけで,住んでいる呉市で乗るのは 「自宅⇔呉駅」間の 1.8km,徒歩 約20分の短距離です。(タクシー運賃:\910)

「呉駅→自宅」,つまり 呉駅の構内タクシーに先日乗って,珍しい運転手に出遭いました。

何とー
  呉駅で,鞄をトランクに入れる時,降りてきて手伝ってくれました。
      (駅のタクシー乗り場で椅子に座っている,タクシー会社が共同で雇っていると考えられるが,鞄を載せるのを手伝おうともしない,存在理由がよく分らない,全国の駅前タクシー乗り場に比べると珍しいオジサンはいる。)
  乗って,住所と 集合住宅名を告げて 「分りますか?」と尋ねるとー
      「はい,わかります。」と 明確な返事をくれました。
  集合住宅に着くと 雨も降ってないのに,当たり前のように,エントランスから玄関へのスロープに入ろうとしました。(入るのは いいが,出るのに面倒をかけるので エントランスで停めてもらった。)
  トランクをアンロックすると 降りてきて 鞄を降ろすのを手伝ってくれました。
  「ありがとうございました。」と言って運転席にもどりました。

これらは全国標準だと言われればそれまでですがー

呉市に住むこと 合計31年間で が確認できた,おそらく初めての(駅構内タクシー)運転手でした。
そもそも のうちの ひとつでさえ まともにできる(駅構内)運転手に出遭った記憶がほぼありません。(「自宅→呉駅」間は 決まった会社(構内に入ってない)のタクシーなので除外。) 時々,構内タクシーが列を作って待っているのにも拘らず,やや時間待ちがあるにも拘らず,不愉快な気分になるのを避けるため,電話で いつものタクシーを呼ぶこともあります。
観光都市を少しは目指しているであろう呉市としては,致命的とさえ思われる惨状です。

乗ったのは 「合同タクシー」で,50歳代と思われる運転手でした。
ネットを見ると 求人広告があるので,ひょっとすると 新人運転手で,新人教育どおりに行動していたのかも知れません。
願わくば そのまま 変わらないでいることをー。

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