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2018年11月 1日 (木)

「刑事モース~オックスフォード事件簿~」 Case 13 での音楽はー。

10月27日(土),NHK BSプレミアムで 英国ドラマ 「刑事モース~オックスフォード事件簿~」(‘Endeavour’) の Case 13 「愛のコーダ」(‘Coda’)が 放映され,10月初めからの,Case 10 から4作品が終了しました。
この4作品は 英国の オリジナルにおける Series 3Episode 1~4 に相当し,英国では 2016年に放映されたものです。
4作品を楽しんで観ました。

現在 英国で放映が済んでいる作品は Series 4,Episode 1~4 (2017年),Series 5,Episode 1~6 (2018年2月~3月)で 日本未放映が10作品あります。
いつになるか 分りませんが,これらの日本での放映が楽しみです。

又,英国では 来年(2019年) Series 6 が予定されているとのことです。

今回の Case 13Series 3,Episode 4) は,いつもと違って ギャングが登場し,銃の発射もあるという荒っぽいものでした。

いつもと同じなのは,モースの音楽好きが理由なのか,劇中にクラシック音楽が流れるところです。
が,ベートーベンやモーツアルトの交響曲ならともかく,クラシック音楽に詳しくない私には分らない曲が流れます。

こんな場合,役に立つのが スマホ,Google のサウンド検索機能による曲名検索です。

今回 流れた2曲をチェックしました。

Dsc_1206_3
一曲目は,オープニング,ギャングの,墓地での埋葬シーンで流れるピアノ曲です。

Img_3280
数秒で結果が現れます。

セルゲイ・ラフマニノフ(Sergei Rachmaninoff)の 「幻想的小品集(Morceaux de Fantaisie) 作品3 第2曲 プレリュード 嬰ハ短調」 (Prelude In C Sharp Minor, Op 3 No 2でした。

2曲目は オープニングから14分あたりで,モースがタキシードを着て行った野外のコンサートで流れる弦楽曲です。

Dsc_1211Img_3284クロード・ドビッシー(Claude Debussy)の 「弦楽四重奏曲 ト短調より 第3楽章」(The Third Movement from String Quartet in G minor Op. 10 ) でした。

Case 14 以降が楽しみです。

ところで,Google の曲名(サウンド)検索が どんなしくみで動いているか分りませんが,「便利な世の中になったものだ」 と年寄のように呟きたくなった年寄でした。

ドビッシーの弦楽四重奏曲の検索結果には,‘演奏アーティスト’と‘リリース年’が示されているので Googleのミュージック・ライブラリーと照合しているのでしょう。

‘演奏アーティスト’と‘リリース年’が示されなかった ラフマニノフのピアノ曲の場合,どのようなライブラリーと照合?

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