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2018年11月 6日 (火)

寒くなったので 「おでん」

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「おでん」です。

寒さを感じる季節となり,家人にリクエストしました。
酒を飲まないので,これで ご飯を食べます。

写真はー こんにゃく,卵,ごぼ天,じゃがいも,大根,牛スジ。

他にー 平天,ちくわ,厚揚げ など(他は忘れた)。

「はんぺん」と 「ちくわぶ」 は ありません,予め断っています。
最近は ここ広島でも 「ちくわぶ」を売っているらしいので 注意が必要です。

ちょうどこの日(10月2日) NHK BSプレミアム 「美の壺」のテーマ 「おでん (File 429)」(2017年11月17日の再放送)が放送されていました。

その中で 「作家の浅田次郎さんがこよなく愛した“ちくわぶ”」という説明があり,「ちくわぶ」製造会社での製造過程が流れました。
「材料は 小麦粉,塩,水 だけ」との説明で始まりました。

九州の大学を卒業,就職して 広島勤務 22年の間に 数えきれないほど東京に出張し,時には1ヶ月間の出張もしましたが,幸運にも(?)「ちくわぶ」との遭遇はなく,入社23年目の1994年に 東京勤務になって 初めて 「ちくわぶ」に遭遇し,驚きました。

歯触りにまいりました。歯にまとわりつく粘り気にまいりました。
「単にメリケン粉を練って茹でただけで 味も芸もない。」と浅田次郎さんには聞かせられない暴言を吐きました。
日本人ですから 餅のような感触に嫌悪感を持っているわけではありませんが ・・・ 。

かつて,出張でロシアに 5週間滞在した折り,簡単な日本食として 「水もどり あべ川もち」(防災食?)を持参し,私しか日本人がいない事務所で,日本の代表的デザートだと言ってランチ後に振舞ったところ,若いカナダ人が口に入れて 気持ち悪そうに言いました,“Sticky!”。

「ちくわぶ」の感触を形容するのにピッタリです,“Sticky!”。

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