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2019年1月28日 (月)

『マイル22』 を観た。

久しぶりに映画館に行き 『マイル22』(‘Mile 22’,2018)を観ました。

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スパイ・アクション・スリラー映画(espionage action thriller film)です。

監督は ピーター・バーグ(‘Peter Berg’, 1962~  ),主演は マーク・ウォールバーグ(‘Mark Wahlberg’, 1971~ ) で,この二人の組み合わせは 「ローン・サバイバー」(‘Lone Survivor’,2013),「バーニング・オーシャン」(‘Deepsea Horizon’,2016),「パトリオット・デイ」(‘Patriots Day’,2016)に次いで 4作品目です。

物語は ー (記憶の限り, 詳細に,エンディングまで示すので要注意。但し,解釈違い,理解不足があるかも知れません。)

マーク・ウォールバーグ演じる,元米海兵隊のベテランで CIAエージェント,ジェームズ・シルヴァは,FSB(ロシア連邦保安庁)の,米国でのアジトを襲撃するための,「オーバー・ウォッチ」と呼ばれる特殊活動部隊チームを率いていた。
Mother” と呼ばれる ジェームズ・ビショップ(ジョン・マルコヴィッチ)と彼のチームの遠隔指揮の下でのミッションは,高放射性物質を武器化する前にセシウムの積荷を見つけて破壊することだった。

ある日に急襲したFSBアジトでの銃撃戦で,ほとんどのロシア人を殺すが,セシウムに関する重要な情報は破壊される。 シルヴァは,最後の生存者で,「自分を殺すと後悔するぞ」と彼に警告したティーン・エイジャーを殺す。

16ヵ月後,東南アジアの国,インドカーで,警察官の リー・ノールが情報と自身の亡命の引き換え交渉に米国大使館に現れた。
ノールは 「オーバーウォッチ」エージェント,アリス・カーの手先のスパイであることが明らかにされ,彼がセシウムの在り処に関する情報を含むディスクを所有しており,8時間で消滅するディスクのロック解除と引き換えに亡命を要求する。

ドロシー・ブレイディ大使は,インドカー政府の外務副大臣と諜報機関のアクセルの訪問を受け,スパイ活動をしていたとして ノールの引き渡しを要求される。

その間,ノールは,エリート戦術部隊の元メンバーとしての格闘技術により,大使館診療所の医師として潜入していたインダカー政府機関の殺し屋たちを撃退する。

シルヴァのチームは,コロンビアのビショップのチームからの遠隔支援を受けて,22マイル離れた滑走路に向かう飛行機に,ノールを連れて行くように指示され,2台の車で出発する。
その途中で彼らはオートバイに乗った男達の一団の攻撃を受け,車の1台が爆弾を設置される。
その後の銃撃戦で,工作員サム・スノーは致命傷を負い,グループが先に進むための時間稼ぎで 手榴弾を自らの傍で爆発させ犠牲になる。

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彼等は 追っ手を逃れて レストランに身を隠すが,再び アクセルの部下の攻撃を受け,シルヴァはノールに救われるが,工作員の ウイリアム・ダグラスは重傷を負った。

チームは団地内に逃げ込み,ダグラスは援護射撃のため残って犠牲になる。 建物の中で,アリスは シルヴァとヌールからはぐれてしまって閉じ込められるが,手榴弾を使うことによって逃れ,その後,ノールによって救われる。

最後の妨害として,アクセルは車で,チームが滑走路に到着するのを阻止しようと,滑走路に続く道路を塞ぐが,コロンビアの ビショップのチームがコントロールするドローン攻撃で破壊される。

シルヴァ達は,飛行機が離陸する直前に到着し,ノールとアリスは航空機に搭乗する。アリスは離婚した娘と会うために このミッションが終えた後,休暇を与えられていた。

ノールは ディスクにアクセスするためのパスコードを 「オーバーウォッチ」に提供し,インテルが,そのセシウムの在り処であるように見えた。

ノールが言った パスワード “rozhdestvo111” が,FSB(ロシア連邦保安庁)の米国でのアジトの住所 「クリスマス111」にロシア語で一致することに気付いたビショップは,ノールが彼等を騙したこと,実際は ロシア政府の三重スパイとして動いていたと結論付けた。

FSBのアジトで シルヴァが殺害したティーンエイジャーは,ロシア政府の高官(将軍?)であるヴェラ・クラギンの息子アナトール・クラギンだった。彼女が 「オーバーウォッチ」チームに対する個人的復讐のための作戦計画を命じていた。

彼女は,アリスに間違った情報を提供するためにノールを雇い,彼らを信用させて オーバーウォッチを動かした。

アリスは飛行機の中で ノールの真の意図に気付いたが,ノールは警備員を襲い,コックピットに侵入した。

ロシア人によって追跡されていたコロンビアのチームの建物は,銃撃を受け,重傷を負ったビショップがやっと逃走した。

ロシアによる計画を阻止できなかったシルヴァは,事件後の報告会で出来事を語り,その後,アパートに帰った彼は,壁にノールの写真を貼り,復讐を誓った。

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舞台は 東南アジアの仮想国の設定ですが,エンド・クレジットにはアジアの国はなく,アトランタと コロンビアのボゴタのみでした。
ビルの広告に ハングル文字が見えたので 途中で韓国かとも思いましたが,そうではありませんでした。

あまり ストーリーを追いかけるとアクション・シーンを楽しめなくなります。
年令のせいか 正確にストーリーを追いながら観るのは,このような 「アクション・スリラー」に 「スパイ」が付くと限界に達します。

因みに ‘Full Cast’を見ると ピーター・バーグ監督が ‘Lucas’役で出演していることになっていますが,‘Lucas’が何者なのか,見逃しました。

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