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2019年1月 5日 (土)

全国的には馴染みの薄いこの町にー

Dsc_15261月2日の 「有吉くんの正直散歩」は,北九州市を歩いていました。

主に門司を歩いた後,八幡の皿倉山の展望台に行き,そこで 「北九州市で とっておきの店を予約している。」と言ったので,小倉のどこかだろうと思っていたら,何と,戸畑の 「照寿司」でした。

えっ! と思って調べると 実家から徒歩10分以内の場所にありました。
大学入学から家を離れて40年,時々 帰省していましたが,この店の存在を知りませんでした。

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ナレーションで 「小倉の隣にある小さな町,戸畑。全国的には馴染みの薄いこの町に,国内はもとより 国外からも わざわざ足を運ぶ ・・・ 」と紹介されました。

Map
(詳細図。おー,何たる文教地区。半径 600m以内に 小,中,高,大 が揃っている。)

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完全予約制,お客の 30% が外国人だそうです。

小倉の隣の小さな町」ですが,かつて,北九州五市が合併した昭和38年(1963年)頃は,戸畑市は五市の中で最も豊かな市と言われていました。

それは面積が五市中最も小さく,人口も若松市とほぼ同じで最少だったにも拘らず,大企業 - 例えば,八幡製鐵(戸畑工場),日本水産,旭硝子,日立金属,東洋製缶,明治製菓などがあったことによる税収故で,市民サービスは五市中最高レベルと言われていました。又,福岡県にある二つの国立大学のうちのの一つ(九州工業大学)ありました。
が,現在は縮小あるいは移転した企業が多く,それに伴い,当時あった,それなりの飲食店が 現在は見当たらなくなったと,思っていました。

そして,今回,戸畑に,こんな店があったことを初めて知りました。

これは ぜひとも次に戸畑を訪れた際はー
と,思って ネットで確認するとー おまかせコース: 約3万円 ・・・
少し,考えさせてもらいます。

英文のネットで調べましたが,かなりヒットしました。

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コメント

おー、驚いた!
私は考えるまでもなく、やめときます。

投稿: hirosuke | 2019年1月 5日 (土) 16時26分

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