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2019年1月 8日 (火)

最近の冬の アウター・ウエア

リタイアして 6回目の冬。

現役時代のウィークデイに毎日着ていた,バルマカーン・コート(ステンカラー・コート)を着ることが全くなくなり,専ら カジュアルなアウター・ウエアのみを着ています。

かつて,ダウン・ジャケットは それなりに身なりに気を遣う者が着ていましたが,今や 某メーカーによる廉価化もあり,老いも若きも着るようになって,逆らうつもりはありませんが,私は 持っていません。

最近の冬のアウター・ウエアは 主に 3着。

MontyMonty002

最も寒い日に着る ‘Duffle Coat’。
最近の冬は 出番が少なくなりました。
去年,切れかかっていたファスニングの 麻紐を全て取り換えました。

2007年に購入した ‘Gloverall’の ‘Monty’。
税別 \69,000 でした。

この冬は 年末の寒波襲来時の外出で着ました。
この時,フランネルのブレザーの上に着たので,裏地がない‘Monty’の滑りが悪く,ブレザーの袖が 引っかかって たくり上がって苦労しました。

FilsonAmerical_eagle

左は ‘Filson’の ‘Machinaw Cruiser Jacket,Forest Green’。

裏地のないシャツ風のデザインですが,厚手 24ozWool で,最近の冬の日の多くは,ニット・ヴェストの上に これを羽織れば大丈夫です。

2013年に購入。税別 \43,000。

右は ‘American Eagle Outfitter’の ‘Waxed Cotton Parka’。

中綿入りで,雨や雪が降りそうな日を含め,気楽に着ます。
大型のポケットが便利です。
Machinaw Cruiser Jacket’と同様,背中に大型のポケット(本来は地図用)が付いています。

2016年に購入。税別 \6,700。(定価 \20,000強が 50% Discount,それから更に 30% Discount で。)

70歳の冬も,これらで過ごします。

厚手の 「とっくりセーター」に 「ハリス・ツィードのスポーツ・コート」も考えましょう。

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