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2019年2月 3日 (日)

Most Forward Looking Countries 2019

U.S. News’ が 1月23日,“2019 Most Forward-Looking Countries”(もっとも 将来を考えている国々)を発表しました。

前書きとしてー

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変化を予測することは,ビジネススクールの格言(maxim)以上のものである。 この実践(practice)は,人々の日常生活の安心を確保するのに役立つ。

どの国が,未来を予測し(foreseeing),人々が変化に素早く適応することを可能にするための最善の仕事をしていると見られているか?

4年連続で,アジア諸国が,最も将来を見通し,将来に向けて備えていると見られている国のリストのトップを占めている。

「最も将来を見越している国」のランキングは,世界的な認識に基づいた調査の結果から導き出され,6,000人近くのビジネス意思決定者による, 5つの等しく重み付けされた国の特性ー官僚的,動的,起業家的,革新的および技術的専門知識ー から評価した最高得点に基づいてランク付けされている。

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ー とあり,上位10ヶ国は次のとおりです。

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意外にも(?),日本が昨年と同じ 1位です。 

日本について 以下の解説が付いています。

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日本の1位は 2018年から 変わらない。

世界で最も 識字率が高く,技術的先進国の1つである日本は,4つの主要な島からなる東アジアの国である。  

日本の大部分は 山や 樹木が深く茂った(heavily wooded)地域だが,約1億2,600万人の人々は 疑いようもなく都市生活(urban lifestyle)を送っている。
  
長い間,近隣諸国の文化的影響を受けてきて,今日は欧風生活の側面とその古い伝統を融合させている。

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高齢化,少子化に伴う労働力減少の将来対策が適切に検討・実施されているか,と考えると,世界一位は やや買い被りではないかと思わないでもありません。

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