« 5月,ゴジラが 奴らを連れて現れる。 | トップページ | 見出しに見る「勘違い」(その448) »

2019年2月18日 (月)

道の 「終点」は 「起点」でもある。

広島県呉市中心部を走る本通は,国道です。

かつて この道には路面電車が走っていました。(1909~1967)

その二丁目の歩道の植え込みに下の写真の標識が立っています。

Dsc_1521Dsc_6045

左は 海側から,呉市の郵便番号と同じ,標高737mの灰ヶ峰への方向の写真です。
右は その逆です。

裏表に 国道31号の終点と,国道185号の起点を示しています。

国道31号 起点:広島県安芸郡海田町,終点:呉市(本通2丁目交差点)

国道185号 起点:呉市(本通2丁目交差点),終点:三原市

交差点でもない道路の途中,何の特徴も,目印もない場所で国道名が変わります。

ところで,この起点と終点は どのような基準で決まるのか分りません。

国道31号は 分らないことはありませんが,国道185号は 何故 西の呉が起点で,東の三原が終点なのか? 逆ではないのか,と不思議に思っています。
東京に近い方が 起点,ということではないようです。

国道1号は 日本橋が起点で梅田新道が終点です。

|

« 5月,ゴジラが 奴らを連れて現れる。 | トップページ | 見出しに見る「勘違い」(その448) »

散歩・風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 5月,ゴジラが 奴らを連れて現れる。 | トップページ | 見出しに見る「勘違い」(その448) »