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2019年4月30日 (火)

見なくなって何十年にもなるもの

平成の時代が終わり,昭和は ますます遠くなります。

昭和時代には存在せず,平成になって出現したものは多くありますが,
逆に,昭和の半ば,あるいはそれ以上前にあって 今はほとんどないもの,聞かないもの,しないもの,見ないものを思いつくまま,ジャンルを限らず挙げてみました。

・苦いきゅうり
   何本かに1本は 必ず苦い胡瓜があった。今はない。

・野犬と野犬捕獲員(犬捕り)
   針金の先に作った輪で逃げる野犬の首を引っかけるように捕えていた。

・行商(人)
   例えば 「竿竹」,「榊と花」,「豆腐と納豆」,「麦茶と 『はったい粉』」,「心太と 『おきゅうと』」,「金魚」(!)
   夏休みによく その売り声を聞いた。(北九州にて)

・無舗装道路
   雨の日は長靴が必需品だった。砂利さえ敷かれてなかった。

・押し売り
   「出てきたばかりで ・・・ 」などとと言いながら ゴム紐などを売りにきた。
   母は「帰らないと 警察に電話しますよ。」と言いたいところだったろうが,
   家に 電話はなかった。

・寝押し(寝圧し)
   実際にしている人がいなくなったかどうかは家庭内のことで不明だが,言葉を見たり,聞いたりすることがなくなった。
   私は,中学生時代,テトロンの学生服のズボンを毎晩,寝押ししていた。
   新聞紙でうまく挟まれてなかったのか,時々 畳の目の跡がついた。

・主婦が買い物時に持っていた「買い物籠」
   所謂,レジ袋(ビニール袋)はなく,普通 店では商品を新聞紙で包んだ。
   それを 竹や 何かの蔓などで編んだ買い物籠に入れて持ち帰った。
   冷蔵庫が普及してない頃,生鮮食品の買い置きはできず,毎日の買い物量は多くなかった。

・街角の傷痍軍人

・二階席のある映画館
  (まだある。)

・・・

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昭和時代」カテゴリの記事

コメント

各家の七夕飾りと七夕用の笹売り。
道路のごみ入れ箱。
汲み取りの天秤棒かつぎと汲み取り車。
女の子のブルマー姿。
玄関先の国旗掲揚。
自家用車のしめ飾り。

投稿: hirosuke | 2019年5月 1日 (水) 16時06分

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