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2019年4月30日 (火)

見出しに見る「勘違い」(その463)

「韓国政府,大阪G20での韓日首脳会談を提案」  2019/4/27 中央日報
   ‘韓国政府が6月に大阪で開催される主要20ヶ国・地域(G20)首脳会議に合わせて韓日首脳会談の開催を日本政府に打診したと,共同通信が4月26日報じた。
   共同通信は日本政府関係者の話を引用,「23日の日韓外務省局長協議で韓国の金容吉 東北アジア局長が,G20の際の首脳会談開催を提案した」 とし,これに日本側は消極的な姿勢を示したと報じた。
  文在寅 大統領と安倍晋三首相は昨年9月に米ニューヨークで会談している。
  こうした報道に対し,韓国外交部の関係者は「あらゆることを念頭に置いて行動している。首脳が会うのは外交的によいことだ」としながらも「(韓日)首脳会談を話すには(時期が)あまりにも早すぎる」と述べた。
  共同通信は,金容吉局長が状況打開のため秋葉剛男外務事務次官の訪韓も提案したのに対し日本側が事実上拒否した,と報じた。’ とのことです。
  現状の反日政策を導き,改める気配もない文大統領が どんな顔をして首脳会談をしよう というのか,精神状態を疑います。 
  会談の前提条件として やることがあることが分ってないようです。

「『独島は日本の領土』発言教師に抗議した韓国の中学生」  2019/4/29 中央日報・日本語版
   ‘仁川のある中学校教師が授業中に親日発言をしたという主張が提起され,注意処分を受けた。  
    仁川市富平区の中学校によると,同校の  一部の生徒は特定科目の教師が先週,2年生対象の授業中に「日本は(韓国に)電気を供給したが,韓国は恩を仇で返している」とし 「独島,(日本名・竹島)は日本の領土」と発言したとして,学校側に抗議した。また生徒はこの教師が「独島を日本が持っていったのか,我々が持っていったのか分からず,独島は韓国の領土」と後に発言を覆したと主張した。
   学校側はこの教師を呼んで確認した結果,この教師は磁場について説明する過程で一部の不適切な発言をしたことが分かった。この教師は抗日情緒とともに独島問題が発生し,このような葛藤は未来志向に否定的に作用するという趣旨の発言をしたという。
   この教師は 「日本の近代科学の知識が(国内に)導入された過程を説明しただけであり,『独島は日本の領土』 などという話をしたことはない」とし 「発言が意図とは違う形で解釈された」と釈明した。10クラスを担当するこの教師は現在,病気休暇を出して学校に出ていない。
   学校側は調査を終えて校長の主宰で人事諮問委員会を開いた結果,この教師に警告処分とすることにしたが,教師の釈明内容と状況を聞いて注意処分とすることを決定した。同校の教頭は 「生徒と教師の言葉が異なり,真相調査をした」とし 「学校レベルでは不適切な発言があったとみて注意処分とした」と説明した。’ との報道です。        
   子供が毒されています。幼い頃から 「独島は我が領土」と歌わされて育てばそうならざるを得ない,ということです。
   そのうち,自ら考えられる年ごろになれば 真面な人間なら自国の異常さに気付くこともあるでしょう。

どこまでも 面白い国です。    

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