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2019年5月 7日 (火)

米国海軍,UFO報告に対する新ガイダンス立案

Military.com’ の 24 Apr. 2019 付けにー  ‘US Navy Drafting New Guidelines for Reporting UFOs’ (米国海軍,UFO報告に対する新ガイダンス立案)の見出し記事がありました。

米軍の UFO に関する報告は TV で 時々 扱われることがあり,面白そうなので読んでみました。

下記,翻訳転載します。

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米海軍は 「未確認飛行体」(unidentified aircraft)との遭遇を報告するためのパイロットと他の兵士のための新しいガイドラインを起草している。

当局によると,新しい取り組みは海軍の攻撃部隊 または他の軍事施設や編隊の中や近くに飛んでいる未知の,高度な(advanced)飛行体のより多くの目撃に対応するものである。

「近年、無認可(unauthorized) あるいは未確認の飛行体がさまざまな軍事管制範囲(military-controlled ranges)および指定空域(designated airspace)に侵入しているという報告が数多くなされている」 と海軍は ‘Politico’ への声明の中で述べている。
(*管理者注:Politico(ポリティコ): 政治に特化したアメリカ合衆国のニュースメディア)
「安全性と保安の問題のために,海軍と空軍はこれらの報告を非常に真剣に受け止め,あらゆる報告を調査している。」

「この取組みの一環として,海軍はこのような疑わしい侵略(incursions)の報告を管轄当局(cognizant authorities)に報告することができるプロセスを更新し,正式化している。報告のためのステップを詳述する海軍への新しいメッセージが草案に含まれている。」と ‘Politico’ に語った。

UFOUnidentified Flying Object:未確認飛行物体),ワームホール,異次元(alternate dimensions),その他の不明瞭な,典型的にはウェブの陰謀論縞につながるトピックスを調査するプロジェクトへの資金提供を明らかにした国防総省からの機密ファイルの公開後,議会や一般大衆からの関心が高まる中,この構想(the initiative)が生まれた。

2017年にニューヨーク・タイムズ紙によって最初に報告されたその調査は,その先端航空宇宙脅威識別計画(Advanced Aerospace Threat Identification Program AATIP)の下で国防総省によって資金が拠出され,2500万ドルを費やして研究を行い,説明のつかない複数の出来事を評価しようとしていると伝えられている。

「現時点では,調査対象の異常(anomalies)ではなく,無視される異常として UFO UAP(Unexplained Aerial Phenomena:説明不能大気現象)が取り扱われる状況がある。」と付け加えた。「その情報を除外して取り除くシステムがある。」

海軍はまた,議会での説明会においてより積極的なアプローチを取っていると述べた。

「議会のメンバーとスタッフからの情報の要請に応えて,海軍当局者は上級の海軍情報当局者ならびに飛行中の危険を報告したパイロットによる一連の説明会を提供した。」と当局は伝えた。

(転載了)
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公式に予算を付けて調査するからには 調査結果の公表が必要となるでしょう。
調査結果が楽しみですが ・・・ 果たして -。

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