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2019年6月 9日 (日)

呉市 「れんがどおり」のタイル材質選択はどのように行われたか。

呉市一番の商店街である中通,通称「れんがどおり」の舗装は,平成27年から29年にかけて それまでの 「れんが(風?)」から 「タイル」に貼り換えられました。市の土木課(?)の仕事と思われます。

以来,舗装改装工事実施前に比べて その汚れが気になって,歩く度に不快になります。
そう思っている,真面な神経を持った市民は少なくないでしょう。

Dsc_2008

Dsc_2009

おそらく 濡れた時の滑り難さ(のみ)を重視して選んだ材料のため,表面が ざらついていて,あるいは水分吸収性がよく,それが災いして 汚れやすく,かつ汚れが取り難く 見苦しい状態になっています。掃除しているであろう接する店の人は気にしているでしょうが,汚れが落ちた状態を見ることはありません。
この改装工事にどれだけの費用(税金)が掛かったか知りませんが,これだけの大規模な工事(長さ:610m,幅:18m)なので 防汚性に対する候補材料の比較テストを予め実施して材料を選択すべきだったと,担当者と責任者は反省しているでしょうか。
この素材を供給した会社,施工した会社からのアドバイスは?
「これは やめておいた方がいいですよ。」というのはなかった?

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