気が付かなかった,「井上陽水英訳詞集」が出版されていた。
ロバート・キャンベル著「井上陽水英訳詞集」(講談社 5月16日 発行)が 6月29日,朝日新聞の読書欄で紹介されていました。
不覚でした。この本の存在を知りませんでした。
2,916円の値段の高さは勿論ですが,身の回りの品を増やさぬよう心掛けているので 図書館で借りて読まねばなりません。
遅まきながら,7月1日に図書館に行って調べると,まだ購入はしてないが,購入リクエストがあって注文中,さらに貸し出し予約も入っているとのこと,手にするのは早くとも 1ヶ月はかかりそうです。
陽水の 主語のない(日本語では普通),前後の関連性不明の,よく分らない,論理的とは言えない日本語の歌詞が どのような英語になっているのか楽しみです。
「『翻訳は基本的に原作に隷属すべき』であり,事象を足したり引いたりせず,取りこぼしを少なく、という著者の潔さが印象的だ。」と書評にあり,足さずして どのように英訳に成り得るのか,近世文学から明治期文学を専門とする日本文学者 ロバート・キャンベルさんの腕前(?)に興味があります。
上記とは 無関係ですが,7月2日に気になったことー
「とくダネ!」で 山口県周南市の公園で増え続ける危険な野犬問題を報じた後,小倉智昭さんが 「犬に餌をあげるのは ・・・ 」と言いました。
私より一つ歳上の 72歳にして 元(?)アナウンサーが,「犬に餌をあげる」はまずいでしょう,やるでしょう。
驚くとともに 少し がっかりしました。彼をしても時代の趨勢には逆らえない? あるいは,もう,アナウンサーではない? 元々,NHKのアナウンサーではない。
「とくダネ!」で 山口県周南市の公園で増え続ける危険な野犬問題を報じた後,小倉智昭さんが 「犬に餌をあげるのは ・・・ 」と言いました。
私より一つ歳上の 72歳にして 元(?)アナウンサーが,「犬に餌をあげる」はまずいでしょう,やるでしょう。
驚くとともに 少し がっかりしました。彼をしても時代の趨勢には逆らえない? あるいは,もう,アナウンサーではない? 元々,NHKのアナウンサーではない。
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