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2019年7月 3日 (水)

気が付かなかった,「井上陽水英訳詞集」が出版されていた。

ロバート・キャンベル著「井上陽水英訳詞集」(講談社 5月16日 発行)が 6月29日,朝日新聞の読書欄で紹介されていました。

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不覚でした。この本の存在を知りませんでした。

2,916円の値段の高さは勿論ですが,身の回りの品を増やさぬよう心掛けているので 図書館で借りて読まねばなりません。
遅まきながら,7月1日に図書館に行って調べると,まだ購入はしてないが,購入リクエストがあって注文中,さらに貸し出し予約も入っているとのこと,手にするのは早くとも 1ヶ月はかかりそうです。

陽水の 主語のない(日本語では普通),前後の関連性不明の,よく分らない,論理的とは言えない日本語の歌詞が どのような英語になっているのか楽しみです。
「『翻訳は基本的に原作に隷属すべき』であり,事象を足したり引いたりせず,取りこぼしを少なく、という著者の潔さが印象的だ。」と書評にあり,足さずして どのように英訳に成り得るのか,近世文学から明治期文学を専門とする日本文学者 ロバート・キャンベルさんの腕前(?)に興味があります。
上記とは 無関係ですが,7月2日に気になったことー

「とくダネ!」で 山口県周南市の公園で増え続ける危険な野犬問題を報じた後,小倉智昭さんが 「犬に餌をあげるのは ・・・ 」と言いました。
私より一つ歳上の 72歳にして 元(?)アナウンサーが,「犬に餌をあげる」はまずいでしょう,やるでしょう。
驚くとともに 少し がっかりしました。彼をしても時代の趨勢には逆らえない? あるいは,もう,アナウンサーではない? 元々,NHKのアナウンサーではない。

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