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2019年8月20日 (火)

高齢者が階段を昇るときー

私と同齢の女性が 自宅の階段で転倒(転落?)して(後)頭部を打って重傷を負ったという話を聞きました。
詳細は分りませんが,階段を昇るとき後ろに倒れたとのことです。
この話を聞いて,自身に思い当たることがありました。

階段を昇っているとき,重心が後ろに残っていて後ろ側によろめき 思わず手摺りに掴まることがありました。

これは,階段の次のステップに脚を持ち上げる動作中,身体の重心がステップに残る足裏より前側に移動させなければならないときに,後ろに残っていてよろめいたものと考えます。
ある程度の速さで昇るときは 自然に前傾になりそうですが,ゆっくり昇っているとき重心が後ろに残る状態になるのかも知れません。

階段を降りる時,前側に倒れるのも当然 危険ですが,手をついて 直接 頭部を打つことを防げる可能性がありますが,昇る時に後ろに倒れるのは頭部を打つのを防ぎようがありません。

以上より,70歳の私が階段を昇るときに注意すべきこととしてー

✓前傾姿勢で,重心の前側への移動を意識する。
✓ある程度の速さで昇る。しかし,ステップの踏み外しに注意。
✓手摺りの近くを昇り,手摺り側の手をフリーにしておく。

他に 何かあるでしょうか。

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