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2019年9月28日 (土)

ポルトガルの懐かしい風景など。

9月24日 NHK BSプレミアム 「リスボン “食” を巡る冒険」でポルトガルのリスボンを中心とする映像を観ました。

1978年 初めての海外出張に行ったポルトガルの風景を懐かしく観ました。

(1)朱い屋根
ロンドンで乗り換えた B.A.British Airway)がリスボンに近付いて,まず,眼下に拡がる街並みの朱色の屋根が印象的でした。

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 (2)セトゥーバルのサン・フェリペ要塞跡(ホテル)

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食材を調達しに行った セトゥーバルの町の市場の店員が 見晴らしのいい場所を教えてくれました。
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仕事で滞在したのが リスボンから車で1時間ほどの海岸に面したセトゥーバルという町で,ここの丘の上にある要塞跡を利用したポサダ(ホテル)のサン・フェリペに2週間以上泊まりました。

右の写真は 当時 撮った要塞(ホテル)入り口です。
上部の半円形の開口は 「石落とし」でしょうか。

この入り口から入って階段を昇ると下のように視界が広がります。

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最後の写真は 41年前,私が撮ったもので,要塞上に ホテルの建物がありました。

(3)ジェロニモス修道院
リスボンにある世界遺産 ジェロニモス修道院。16世紀に バスコ・ダ・ガマが香辛料によって得た利益で造られた壮大な建物で,繊細な装飾があるゆる部分に施されています。
休日に リスボン観光バスで周った中の1ヶ所でした。

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(4)カタツムリ
夏になると 大量に発生するカタツムリを塩,大蒜,ハーブで茹でたもので皿に山盛りで出てきます。
夕方,レストランの前の舗道に置かれたテーブルで 一人,ワインを飲みながら 虫ピンでほじくり出して食べました。ほぼ貝でした。

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(5)石畳
日本ならアスファルトで舗装するであろう路面は ほぼ立方体の石を土に打ち込んで並べただけで,コンクリートで固めているわけではありません。
よく補修しているのを見かけました。

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001_20190927184101 41年前の一人旅(出張)を思い出しました。

左はリスボン市内で,サファリ・ジャケットにベージュのコットン・パンツ,靴は おそらく Clarks のデザート・ブーツ(茶),ギリギリ 20代の私です。誰が撮ってくれたか 忘れました。

往路は ロンドン乗り換えで JAL → BA
復路は アムステルダム乗り換えで 全路 KLM でした。
現在は どうか知りませんが,当時 リスボン直行便はありませんでした。
羽田空港を発って,帰国したのは 開港直後の成田空港でした。

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